商科

商科では、ビジネスの現場で必要となる基本的なパソコンなどのスキル、簿記などの資格取得をサポートし、企業や会計事務所、病院、福祉施設など幅広い分野で活躍できる人材を養成しています。まず、基礎となる教養力を身につけた上で実務能力としてのスキルを磨いて幅を広げ、専門能力を身につけて即戦力となる社会人をめざします。

入学者の就学をサポートする給付制度や在学中の資格取得支援が充実!

ビジネス実務コース学びのポイントを見る

ビジネス実務コースでは、コンピュータや簿記に関する資格や検定の合格を視野に入れて学び、さまざまな業界や官公庁、各種団体などで活躍できるビジネスの実務能力を身につけます。

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  • パソコンや簿記、はじめての人も安心して学べる!
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  • ビジネスシーンを考慮した科目で、実践力を身につけられる。
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  • ビジネス系の資格所得にどんどんチャレンジできる!

医療事務コース学びのポイントを見る

医療事務コースでは、事務だけでなく、病院管理のしくみや薬・看護なども基礎から学び、医療機関で働くための知識を習得します。

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  • 医療機関で働くための基礎をしっかり身につける。
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  • 就職に有利な医療系の資格取得や検定合格を徹底サポート!

在学生からのメッセージ

在学生からのメッセージ

商科1年
西崎 隆太さん
徳島県出身

 高校時代で学んだ商業を更に勉強したいと思い、商科へ入学しました。商科では、卒業生や第一線で活躍している社長さんから話を聴くことができること、ビジネスマナーを身に付けられることが魅力だと思います。私は商科での学びをいかして、日商簿記検定や日本語検定、販売士検定など、就職後に役立つ資格の取得に挑戦しています。最近、特に面白かった授業は金融論です。高校で学んだ数学や地理などを複合したような内容で、現在は世界の通貨やレートについて、レート変更による価値の変化などを学んでいます。その他、本学では他学科の授業も受講でき、私は国語に興味があったので「日本文学史」を受講し、古代から明治にあった文学の歴史などを学んでいます。クラブ・サークルでは、コミックアート部、人形浄瑠璃部、文芸同好会などに所属し、勉学も大学生活も充実した日々を過ごしています。

 ■時間割(2016年後期)
1講時 PCデータ活用実習I 秘書学概論 PCデータ活用実習I くらしと税
2講時 簿記演習I キャリアプランニングII 日本文学史 くらしと法 広告論
3講時 経営学I 秘書実務 金融論
4講時 国語表現法 中国語2 簿記演習I 中小企業経営論
5講時
※時間割は、入学年度や希望資格・免許状等により異なります。
 1講時[9:10~10:40]、2講時[10:50~12:20]、3講時[13:10~14:40]、4講時[14:50~16:20]、5講時[16:30~18:00]

科目一覧

科目一覧 科目一覧

めざせる進路

一般企業(事務・販売・営業)、医療機関(医療事務・介護事務・歯科助手)、調剤薬局、会計事務所、司書、公務員など

主な就職先(2016年3月卒業)

阿南市役所、株式会社百十四銀行、株式会社徳島銀行、東とくしま農業協同組合、有限会社青藍、株式会社ベルモニー、株式会社布川製作所、有限会社たも屋、島出設計事務所、紀南電設株式会社、真鍋工業株式会社、総本家橋本、生活協同組合とくしま生協、株式会社むすんでひらいて、株式会社徳島ダイハツモータース、株式会社日産サティオ徳島、イオンリテール株式会社、ドレミファーマシー有限会社、医療法人清和会 協立病院、医療法人尾形歯科、小林耳鼻咽喉科、社会医療法人川島会 川島病院、社会福祉法人楽生会、徳島文理大学総合政策学部、徳島文理大学人間生活学部人間生活学科

卒業生からのメッセージ

卒業生からのメッセージ
簿記検定などの実務資格の取得から
T P Pなど話題の問題まで幅広く学ぶことができました。

高校が商業科だったので、さらに深く勉強したくて進学を決めました。「日商簿記」など実務で役に立つ資格やさまざまな検定の取得を授業でバックアップしてくれるところが魅力でした。また、経済や販売についての幅広い学習に加え、話題になっているTPPなど日本の農業が直面している問題についても学ぶことができ、非常に有益でした。就職先でもきっと役立てていけると考えています。就職活動時には担任の先生に丁寧な指導をしていただき、とても心強かったです。

阿瀬川奈都美
徳島県立小松島西高校出身
JAあなん(徳島県)
2014年3月卒業

取得可能な資格

ビジネス実務士(N)/上級秘書士(N)/秘書士(N)/情報処理士(N)/プレゼンテーション実務士/司書

教員・研究所の紹介

教授

長井 定明(財政学、商業学)

「財政学」では、基本的な国や地方の財政制度の仕組みを理解することによって、現在の不況をどのように克服するのか、少子高齢化への施策など、 私たちの現状や将来を理解する糸口にしましょう。
「商業学」では豊かな消費社会を支える商業(流通)の役割とその歴史を学ぶことによって、私たちの住む現代社会を消費者の立場だけでなく、 商品やサービスを提供する供給者の立場からも理解を深めましょう。

阿部 頼孝(社会生活とマナー、社会心理学)

「社会生活とマナー」では、社会生活を送るための「潤滑油」のようなものであり、またある場合には、人間関係の基本ともなる一般常識やマナーについて、特に「職場」を想定しながら学ぼう。 「社会心理学」では、組織における人間の行動について考えてみよう。 「人間」って、知れば知るほど不思議な存在なんだよね。だからこそ、もっと詳しく調べてみたいとは思わないかい。ぜひ、一緒に、勉強してみよう。

則包 光徳(経営学)

日本経済は、少子高齢化や人口減少、国際化の一層の進展などの大きなうねりの中で、経験したことのない局面にさしかかっています。 「経営学」ではこのような環境を理解するとともに、「会社の仕組み」や「会社の仕事」、「経営戦略」などを学びます。 社会人の一般常識として身につけておくべき事柄をきちんと理解して、自分のものにしましょう。

笹倉 潤次(簿記論、工業簿記)

私たちが普段の生活で消費したり利用したりする製品やサービスを生産し,販売するのは企業です。 こうしたビジネスの諸活動を円滑に効率的に行うためには、仕入れ、販売、代金の回収などを組織的に記帳する記録が不可欠です。 「簿記論」では個人企業の経理事務に必要な会計知識や記帳技術について、また、「工業簿記」では製造業で必要とされる原価計算の基本的な考え方と記帳法を学びます。

蔵本 憲昭(社会生活とマナー)

我々は、どんな人でも、何らかの形で他者と関わりを持ちながら生活をすることになります。その生活をより良いものとするためには、円滑な人間関係を築くことが不可欠です。 潤滑剤となる他者への配慮や心遣い、そして何よりも社会人として必要なモラルを身につけることがその基本となります。 「社会生活とマナー」では、これらの事柄について、初歩からビジネスへの応用まで学んでいきます。

鍛冶 博之

徳島文理大学での学生生活を通して、よく勉強して下さい。そして、よく遊んで下さい。無駄になるものなど何ひとつありません。 でも、他人に迷惑をかけてはいけません。そして、あなたが本気になって取り組めることを何かひとつ見つけ出し、それを広く深く追究してみましょう。 「試行(思考)→挫折→模索→試行(思考)…」を繰り返すことで、人は初めて強く大きく成長し飛躍できるのだと思います。 限りある大学生活の中で、有意義な充実した日々を過ごされることを期待します。

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