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食物専攻

生活科学科食物専攻 TOPICS

生活科学科食物専攻
2018年09月11日
9月23日(日)オープンキャンパス限定!学生プロデュース弁当を提供します。
生活科学科食物専攻
2018年09月06日
給食運営管理実習(臨地実習)実施
生活科学科食物専攻
2018年08月28日
教員免許状更新講習
生活科学科食物専攻
2018年08月20日
オープンキャンパス(黒糖かりんとうを作ってみよう)
生活科学科食物専攻
2018年08月10日
長尾准教授、徳島新聞に掲載「次代につなぐ古里の味8月」

「食べることが大好き」「料理することが大好き」、このどちらも叶えられ、さらに食についてのさまざまな知識が得られる、ここは食の専門家となるための第一歩を踏み出す場所です。
準備されたカリキュラムを通して、食の楽しみ、食の大切さをどのように伝えれば良いのかを学んでいきます。幅広い食に関する知識や技術を修得し、自分や家族のみならず、たくさんの人々に食と健康の橋渡しができるよう、自分の好きなものを深く見つめ、得意分野を伸ばしていくことで、将来につながっていきます。

入学者の就学をサポートする給付制度や在学中の資格取得支援が充実!

食物専攻3つのポイント

  • 1
  • 多彩な実習や実験を通し実践力を身につける
  • 2
  • 栄養と食に関する知識を学び健康管理に関わる技術を修得する
  • 3
  • 「栄養士」「栄養教諭二種」「食品衛生管理者」「フードサイエンティスト」「フードスペシャリスト」の資格を取得し食育のプロをめざす

在学生からのメッセージ

 徳島文理大学で小学校から続けていたサッカーをやりたかったため進学しました。スポーツをする上で、食事は体のコンディションに大きく影響します。スポーツをしていない方にも、元気で生活するためには食事が重要です。そのため、栄養士の免許を取得し、食事を通じて、いろいろな人に健康でいてほしいと思い、食物専攻を希望しました。勉強と部活の両立は大変ですが、すてきな先輩や同期の仲間と充実したクラブ活動を送れています。また、県外や他学科の友人が多くできるのは徳島文理大学の魅力だと思います。

1年 榎本 咲希さん(兵庫県出身)

 ■時間割(2017年度後期)
1講時 調理学実習I 英語A 食品加工学I
2講時 調理学実習I 生化学 給食実務論 食品概論I
3講時 食品衛生学I 運動生理学 食品学各論実験 臨床栄養学 栄養指導実習I
4講時 栄養指導論 食品学各論実験 栄養指導実習I
5講時
※2017年度取材時の情報です。
 時間割は、入学年度や希望資格・免許状等により異なります。
 1講時[9:10~10:40]、2講時[10:50~12:20]、3講時[13:10~14:40]、4講時[14:50~16:20]、5講時[16:30~18:00]

在学生からのメッセージ

 勉強するための施設・設備が整っており、栄養士として働いていた先生方が、親切・丁寧に指導してくださるので、栄養士として必要な知識や技術を学ぶ事ができると思い、本学に入学しました。
 食物専攻は、みんな仲が良く、勉強熱心な人が多いので、分からないことがあれば、みんなで助け合えるし、先生方もアドバイスをくださるので、居心地の良い学科です。

2年 松浦 彩佳さん(徳島県出身)

 ■時間割(2017年度前期)
1講時 栄養学各論 給食運営管理実習 公衆衛生学 病理学 食品加工学実習
2講時 栄養カウンセリング論 給食運営管理実習 食品加工学 フードコーディネート論 食品加工学実習
3講時 栄養情報処理 調理学実習 栄養指導実習 栄養カウンセリング実習 臨床栄養学実習
4講時 調理学実習 栄養指導実習 栄養カウンセリング実習 臨床栄養学実習
5講時
※2017年度取材時の情報です。
 時間割は、入学年度や希望資格・免許状等により異なります。
 1講時[9:10~10:40]、2講時[10:50~12:20]、3講時[13:10~14:40]、4講時[14:50~16:20]、5講時[16:30~18:00]


科目一覧

科目一覧

科目一覧
教養を身につける

文学 / ことばと表現 / くらしと法 / 経済学 / 社会生活とマナー / 統計学 / 化学 / 情報リテラシー / 英語A①・② / 健康スポーツA / スポーツ科学理論 / 生活科学論

栄養士の専門基礎科目

運動生理学 / 生化学 / 生化学実験 / 食品学概論Ⅰ / 食品加工学Ⅰ / 食品加工学実習Ⅰ / 栄養学総論 / 栄養学各論Ⅰ / 栄養学各論実習 / 栄養カウンセリング論 / 栄養カウンセリング実習 / 臨床栄養学 / 臨床栄養学実習 / 公衆栄養学 / 食品衛生学Ⅰ / 食品衛生学実験 / 公衆衛生学Ⅰ・Ⅱ / 公衆衛生学実習 / 調理学 / 調理学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ / 食生活論

栄養士の専門科目

解剖生理学 / 栄養指導論 / 栄養指導実習Ⅰ・Ⅱ / 栄養情報処理 / 病理学 / 給食計画論 / 給食実務論 / 給食運営管理実習(学内) / 給食運営管理実習(臨地実習)

フード関係の専門科目

食品学概論Ⅱ / 食品学実験 / 食品学各論 / 食品学各論実験 / 食品の安全性 / 食品加工学Ⅱ / 食品加工学実習Ⅱ / 栄養学各論Ⅱ / 食品衛生学Ⅱ / 調理科学実験 / 食品流通論 / 食生活特論 / フードコーディネート論

教育の専門科目

教職概論 / 教育原理 / 教育心理学 / 教育課程総論 / 教育方法・技術論 / 生徒指導 / 教育相談 / 事前・事後指導 / 栄養教育実習 / 教育実践演習 / 学校栄養指導論

医療秘書の専門科目

医療秘書概論 / 医療事務総論 /医療事務各論

科目PICK UP

PICK UP
01
栄養学総論

栄養学総論

栄養士になるための第一歩として、栄養とは何か、なぜ人は食べるのかについて理解します。そして、健康の維持・増進や病気の予防・治療に栄養が果たす役割を学びます。

PICK UP
02
調理学実習Ⅰ

調理学実習Ⅰ

栄養士の基本となる食材の取扱いや調理の技術を実践し、できあがった献立を実際に食べることで、多くの栄養素がとれる美味しい調理方法を学びます。

PICK UP
03
食品学実験

食品学実験

実験器具の名称を学び、試薬の調製やピペット操作を学んだ後、実験では食品中に含まれるたんぱく質や糖質の種類や量を調べます。

PICK UP
04
食品学各論実験

食品学各論実験

食品に関するさまざまな実験をおこないます。食品の一次機能(栄養機能)、二次機能(おいしさ)、三次機能(生体調節機能)について関心を高め、食品中の種々の構成成分を測定します。

PICK UP
05
調理学実習Ⅱ

調理学実習Ⅱ

1年次前期から2年次前期にかけて、基本の調理から日本・中国・西洋料理などさまざまな献立を実習します。作った料理は食べる前に写真撮影し、評価をします。

PICK UP
06
栄養指導実習Ⅰ

栄養指導実習Ⅰ

栄養士としての栄養指導の基本的な事項を学習し、実務において栄養の指導および栄養教育ができるように実習します。栄養指導媒体を作成して、実際に栄養教育を実施します。

PICK UP
07
給食運営管理実習(学内)

給食運営管理実習(学内)

栄養士実務につながる内容について、大学内のHACCP(より製品の安全を確保する衛生管理の手法)対応給食実習室で大量調理の実習をします。

給食運営管理実習(学内)
完成した給食は実際に学内で昼食として販売され、栄養バランスが良くおいしいと好評です。

PICK UP
08
栄養カウンセリング実習

栄養カウンセリング実習

栄養士として対人援助をおこなうための技術を身につけます。自分のコミュニケーションのあり方を見直し、有効な栄養カウンセリングの方法を体験的、具体的に学習します。

PICK UP
09
食品加工学実習Ⅰ

食品加工学実習Ⅰ

食の専門家として、身近な食材のさまざまな保存技術を利用した日本の伝統的な加工技術や外国の加工食品についての知識や技術を学習します。

PICK UP
10
栄養学各論実習

栄養学各論実習

妊娠期から成長・発育期、高齢期まで、各ライフステージに沿った栄養について実習します。写真はクリスマスバイキング食を実施した様子です。

めざせる進路

病院、保育所、福祉施設、百貨店、ホテル、スーパー、食品会社

就職率(食物専攻)

100%

※2018年5月現在、厚生労働省・文部科学省共同調査に準拠

主な就職先(2018年3月卒業)

【病院】大洲記念病院、中部療育医療センター、中洲八木病院、医療法人福田整形外科病院
【社会福祉施設】医療法人医正会 介護老人保健施設 正静絹、介護老人保健施設 陽だまり苑、介護老人保健施設 ライフ慈友館事業所、社会福祉法人平成記念会 メディケアハウス平成
【学校】徳島県立徳島視覚支援学校
【保育園】みかも保育所
【薬局】株式会社ドラッグストアモリ
【家事代行サービス】株式会社クラッシー
【飲食業】株式会社力の源ホールディングス
【一般企業】株式会社徳島銀行、うま農業協同組合、東とくしま農業協同組合

取得可能な資格

栄養士(実務経験3年終了後管理栄養士国家試験受験資格)/栄養教諭二種/食品衛生管理者/食品科学技術認定証(フードサイエンティスト)/医療秘書

栄養士とは

人間の健康を食生活の面から維持、管理、増進するために栄養について指導します。一般的な健常者の栄養管理をするのが主な仕事。

栄養士に聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 提供した給食を「おいしい!!」と言って食べてもらえるとすごく嬉しいです。食べ物を通して人の幸せや健康を守っていけるやりがいのある仕事だと思っています。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A 提供した給食の残飯が多い時は辛いです。献立に問題はなかったか自分なりに考えて改善していきます。食べてもらいたいという気持ちが強ければ強いほど空回りすることもあって、そういう時が一番辛いです。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A 栄養士と言っても、就く職場によって仕事の内容が変わってきます。自分のなりたい栄養士像を明確に持ってください。また、人のために一所懸命に働ける方はぜひ栄養士をめざしてください。

教員・研究所の紹介

教授

松下 純子(食品学概論・給食運営管理実習)

食生活は豊になり、市場にはさまざまな食品が出回っています。食品についての知識を学習し、調理に活かすことができるような内容を学びます。 給食運営管理実習では、衛生面を重視したHACCP対応の素晴らしい施設で、実務に対応できる栄養士となるよう、献立作成から調理提供・栄養教育まで、様々な実習を体験します。

長尾 久美子(調理学・同実習、栄養指導論・同実習)

食品の特性や機能について科学的な根拠に基づいた理論と調理方法を実習により身につけます。 また、健康な生活が営めるよう食事のバランスを考えた献立や栄養計算、生活習慣病予防のための自己管理が出来る方法を学び、正しい食生活のあり方を習得します。

平野 享子(食品加工学・食品加工学実習)

今日、何でも買おうと思えば手に入る恵まれた食環境ではあるが、 自分達で身近な食材を利用した手作りのジャムやパン、色々な焼き菓子、ソーセージやベーコン、様々な漬物等、できるだけ食品添加物を使用しない加工食品を作ります。 また、加工食品の保存方法や、腐敗のメカニズムについても学習します。