薬学科

薬学科 TOPICS

中四国地区の私立大学薬学部で最も長い40年以上の歴史を持ち、8,500人以上の薬剤師を育ててきた本学科。1年次からきめ細やかな学習支援を行うことで就職支援体制も充実していて就職率100%を誇っています。化学や生物学の基礎分野から薬や医学の応用分野まで幅広い分野を学ぶことで、現代の高度医療に対応した薬剤師を育てます。一方で「街の健康管理者」として地域医療にも貢献できる薬の専門職も育成します。

薬学科3つのポイント

  • 1
  • 少人数教育・チューター制や薬学教育センターといったきめ細やかな
    サポート体制
  • 2
  • 質の高い薬剤師の養成と同時に学生が積極的に研究に参加、研究設備も充実
  • 3
  • 特待生制度をはじめさまざまな奨学金制度で学生の経済的負担を軽減

在学生からのメッセージ

 薬剤師国家試験やCBTなどに向けた支援が基礎から専門分野までしっかり学べることや就職のサポートが多いこと、さらに、より有意義な大学生活を送るための施設・設備が充実していることから本学を志望しました。3年生になり、より専門的な科目が増え、また、後期から研究室配属があり、多忙ではありますが、友人たちと切磋琢磨しながら充実した生活を送っています。研究室配属で、新しく先輩や先生方とつながりを持つことができたことで、勉強や大学生活などでアドバイスをいただく機会も増え、より新鮮な大学生活を送ることができています。また、研究では使ったことのない機器や試薬をたくさん使うため、分からないこともたくさんありますが、先輩や先生方がとても丁寧に教えてくれています。

3年 大久保 沙耶さん(徳島県出身)

 ■時間割(2019年度後期)
1講時 公衆衛生学2 天然医薬品学 感染症疾患の薬物学 臨床調剤学
2講時 チーム医療論 食品衛生学 炎症性疾患の薬物学 医薬品情報学1 泌尿器・呼吸器系疾患の薬物学
3講時 生物有機化学 薬剤学実験、医薬品情報学演習、総合薬学研究1 免疫学
4講時 臨床製剤学 特別演習
5講時
※2019年度取材時の情報です。
 時間割は、入学年度や希望資格・免許状等により異なります。
 1講時[9:00~10:30]、2講時[10:40~12:10]、3講時[13:00~14:30]、4講時[14:40~16:10]、5講時[16:20~17:50]


在学生からのメッセージ

 高校生の時は、ぼんやりと薬剤師になりたいなと考えていましたが、親が脳卒中になり、血管性認知症は発症したときに、認知症の根本的な治療薬があまりなかったことで、認知症と薬についての関係に興味を持ち、薬剤師を志望しました。本学に志望した理由は、大学は県内で進学すると決めており、また、徳島文理中学校・高校出身で、同じ学園である本学がとても身近な存在だったからです。また、入学してから国家試験までの対策や支援がしっかりしていることも理由の一つです。授業数は多く、3年生後期から研究室配属と忙しいですが、その分、充実した大学生活を送っています。時間を上手に利用して、クラブ・サークルにも所属しており、他の学部や学年との関わりも多く持つことができています。

4年 宮本 幸来さん(徳島県出身)

 ■時間割(2019年度前期)
1講時 薬事関連法規 英語C 医薬品化学 応用分析学 医薬品情報学2
2講時 薬局学 消化器・代謝系疾患の薬物学 感覚器・内分泌系疾患の薬物学 がん疾患の薬物学 毒性学
3講時 臨床薬学総合演習1、特別演習3、総合薬学研究2 先進医療概論
4講時 臨床薬物動態学
5講時
※2019年度取材時の情報です。
 時間割は、入学年度や希望資格・免許状等により異なります。
 1講時[9:00~10:30]、2講時[10:40~12:10]、3講時[13:00~14:30]、4講時[14:40~16:10]、5講時[16:20~17:50]


科目一覧

1年次

薬学の基礎(化学・生物・物理)を学ぶ
基礎薬学
  • 物質の変化

    基礎物理学 / 物理化学1・2 / 物理学A・B(選択)/ 薬品分析学1

  • 分子

    基礎化学 / 物質化学 / 基礎有機化学 / 有機化学1

  • 体のしくみ

    基礎生物学 / 生化学1 / 人体構造・機能学

臨床薬学
  • 医療の現場

    薬学概論

  • 実験・体験・演習

    早期体験学習 / 基礎薬学実習 / 情報科目A・B / 薬学演習1(選択)/ ボランティア・災害医療実習(選択)/ 企業インターシップ(選択)

早期体験学習

早期体験学習

病院や施設を訪問し、薬剤師業務の違いや取組みを体験します。

研究
  • 卒業研究

    学部内インターンシップ1(選択)

2年次

薬の機能について学ぶ
基礎薬学
  • 物質の変化

    物理化学3 / 機器分析学 / 薬品分析学2・3

  • 分子

    有機化学2・3 / 薬物構造学 / 薬用植物学

  • 体のしくみ

    生化学2 / 微生物学総論 / 分子生物学1・2

医療薬学
  • 薬の効果や治療

    生理学1・2 / 基礎薬理学 / 病態検査学

  • 薬の調剤

    日本薬局方 / 生物薬剤学

臨床薬学
  • 医療の現場

    臨床薬学概論

  • 実験・体験・演習

    物理学実習1・2 / 生物学実習1 / 早期研究入門 / 薬学演習2(選択)/ 化学実習1・2 / ボランティア・災害医療実習(選択)/ 企業インターシップ(選択)/ 特別演習1

研究
  • 卒業研究

    学部内インターンシップ2(選択)

3年次

薬の作用について学ぶ
基礎薬学
  • 物質の変化

    放射薬化学 / 生物有機化学

  • 分子

    反応化学 / 天然医薬品学

  • 体のしくみ

    栄養生理学 / 免疫学 / 微生物学

衛生薬学
  • 衛生管理

    公衆衛生学1・2 / 食品衛生学

医療薬学
  • 薬の効果や治療

    中枢神経系疾患の薬物学 / 循環器・血液系疾患の薬物学 / 薬物動態学 / 炎症性疾患の薬物学 / 感染性疾患の薬物学 / 泌尿器呼吸器系疾患の薬物学

  • 薬の調剤

    製剤学 / 調剤学 / 医薬品情報学1

臨床薬学
  • 医療の現場

    チーム医療論 / 臨床調剤学 / 臨床製剤学

  • 実験・体験・演習

    衛生学実習1・2 / 薬剤学実習 / 生物学実習2 / 医薬品情報学演習 / 薬理学実習 / ボランティア・災害医療実習(選択)/ 企業インターンシップ(選択)/ 特別演習2

研究
  • 卒業研究

    学部内インターンシップ3(選択)/ 総合薬学研究1

4年次

実務実習に必要な 知識・技術を学ぶ
基礎薬学
  • 物質の変化

    応用分析学

  • 分子

    医薬品化学 / 医薬品創製学

衛生薬学
  • 衛生管理

    毒性学

医療薬学
  • 薬の効果や治療

    消化器・代謝系疾患の薬物学 / 感覚器・内分泌系疾患の薬物学 / 東洋医学概論 / がん疾患の薬物学

  • 薬の調剤

    医薬品情報学2 / 先進医療概論 / 生物統計学

臨床薬学
  • 医療の現場

    薬局学 / 薬事関係法規 / 臨床薬物動態学 / 医療情報安全学 / 社会薬学

  • 実験・体験・演習

    臨床薬学総合演習1・2 / ボランティア・災害医療実習(選択)/ 企業インターンシップ(選択)/ 特別演習3

研究
  • 卒業研究

    総合薬学研究2

5年次

医療現場における 薬剤師の役割を体得する
共用試験(CBT/OSCE)
実務実習(病院)

実務実習(病院)

病院と薬局で5ヵ月間、医師や看護師、患者さんと実際に接しながら、薬剤師業務を体験します。

実務実習費無料

病院・薬局などでの実務実習に必要な費用(臨床実習費)は、大学が全額負担します。
※薬学部では、5年次の病院および薬局における5ヵ月の実習費(およそ70~80万円)を免除します。

実務実習(薬局)

実務実習(薬局)

臨床薬学
  • 実験・体験・演習

    【3コースから選択】
    研究コース / 臨床コース / 基礎コース

研究
  • 卒業研究

    総合薬学研究3

6年次

卒業研究発表・国家試験合格に向けてラストスパート
臨床薬学
  • 実験・体験・演習

    実務実習事後学習 / 薬学総合演習

研究
  • 卒業研究

    総合薬学研究4

薬剤師国家試験 受験・合格
「薬剤師国家試験」試験会場

四国で唯一の「薬剤師国家試験」試験会場

徳島文理大学は四国で唯一の「薬剤師国家試験」の試験会場です。毎日通い慣れたキャンパスで、安心して受験できます。

科目PICK UP

PICK UP
01
生化学1

生化学1

ヒトの体はさまざまな化学反応の上に成り立っています。講義では、それらの化学反応を触媒する酵素の機能、酵素を形成するタンパク質、その素となっているアミノ酸の構造・性質などを理解 。薬理学や栄養学への応用に必須な基礎知識が身につきます。

PICK UP
02
化学実習1・2

化学実習1・2

化合物の扱い方をはじめ、分離・精製法や構造解析法など、基礎となる化学 実験をしっかりとおこないます。さらに、未知検体の同定法など薬剤師に必要な知識を修得します。

PICK UP
03
衛生学実習1・2

衛生学実習1・2

衛生学実習は、食品衛生や環境衛生に 必要となるものです。本実習では、食品成分含量や河川水などの環境汚染度を実際に測定・分析し、衛生管理の大切さを学びます。

PICK UP
04
東洋医学概論

東洋医学概論

漢方薬の有効成分を化学構造から学習します。

PICK UP
05
共用試験(CBT/OSCE)

5年次の実務実習をおこなうために、薬剤師の仮免許を取得します。
知識:CBT
知識:CBT
実務実習に必要な専門的知識が身についているかを評価する試験です。
技能:OSCE
技能:OSCE
基本的な調剤技術、処方監査や服薬指導などの技能や態度を評価します。

PICK UP
06
総合薬学研究4

総合薬学研究4

研究室配属により卒業研究の一環として実施されるもので、研究室での研究実験・研究調査をおこないます。実際の研究活動に触れることで専門知識やスキルを得られるのはもちろん、修了時には、問題解決能力や問題点に対する説明能力も身についています。

めざせる進路

病院薬剤師、薬局薬剤師、学校薬剤師、医療品関連企業、治験関連企業、食品関連企業、化粧品関連企業、公務員、大学院進学


就職率(薬学科)

100%

※2020年5月現在、厚生労働省・文部科学省共同調査に準拠


主な就職先(2020年3月卒業)

徳島県庁、沖縄県庁、高知県・高知市病院企業団 高知医療センター、高知県本山町立国保嶺北中央病院、国立大学法人徳島大学病院、国立大学法人高知大学 高知大学医学部附属病院、国立大学法人愛媛大学 愛媛大学医学部付属病院、地方独立行政法人那覇市立病院、独立行政法人国立病院機構 中国四国グループ、医療法人久仁会 鳴門山上病院、社会医療法人川島会 川島病院、医療法人いちえ会 伊月病院、社会医療法人近森会 近森病院、医療法人尚腎会 高知高須病院、沖縄医療生活協同組合 沖縄協同病院、社会医療法人かりゆし会 ハートライフ病院、社会医療法人友愛会 豊見城中央病院、医療法人三州会 大勝病院、株式会社新日本科学PPD、医療法人社団いちえ会 洲本伊月病院、社会福祉法人聖隷福祉事業団 聖隷浜松病院、医療法人社団愛友会 津田沼中央総合病院、学校法人順天堂 順天堂大学医学部附属浦安病院、医療法人社団洛和会 洛和会音羽病院、国家公務員共済組合連合会 北陸病院、医療法人徳洲会 岸和田徳洲会病院、医療法人徳洲会 和泉市立総合医療センター、日本新薬株式会社、大塚化学株式会社、マルホ株式会社、ワキ製薬株式会社、スマイル調剤薬局、株式会社グローバル・アシスト、株式会社共生バックアップシステム、有限会社アピスファーマ、株式会社ボン・アーム、あけぼの調剤薬局、有限会社松村薬局、株式会社Yell Pharmacy、株式会社エムワイエス、高知調剤株式会社、たきぐち薬局、株式会社レデイ薬局、株式会社ジーセットメディカル、株式会社アインファーマシーズ、株式会社アルカ、日本調剤株式会社、株式会社マツモトキヨシ、株式会社アカカベ、株式会社ココカラファイン、株式会社阪神調剤薬局、株式会社SINCERELY、株式会社クスリのアオキ、株式会社ザグザグ、株式会社新生堂薬局、総合メディカル株式会社、株式会社ツルハ、有限会社徳吉薬局、株式会社ファーマシィ、ウエルシア薬局株式会社、株式会社アクロス、株式会社メディカル一光、一般社団法人京都コムファ、クラフト株式会社(さくら薬局グループ)、株式会社関西メディコ


主な就職先(2019年3月卒業)

高知県庁、徳島県立三好病院、幡多けんみん病院、新宮市立医療センター、国立大学法人徳島大学病院、地方独立行政法人徳島県鳴門病院、独立行政法人地域医療機能推進機構 りつりん病院、独立行政法人国立病院機構 近畿グループ、株式会社メディカルシステムネットワーク、医療法人ひまわり会、医療法人久仁会 鳴門山上病院、医療法人三成会 水の都記念病院、医療法人徳寿会 鴨島病院、医療法人睦み会 城西病院、医療法人養生園 TAOKAこころの医療センター、医療法人倚山会 田岡病院、JA徳島厚生連 阿南共栄病院、一般財団法人積善会 十全総合病院、社会医療法人仁愛会 浦添総合病院、社会医療法人友愛会 豊見城中央病院、IMS(イムス)グループ、医療法人徳洲会 八尾徳洲会総合病院、社会医療法人甲友会 西宮協立脳神経外科病院、医療法人社団いちえ会 洲本伊月病院、社会医療法人石川記念会 HITO病院、徳島県厚生農業協同組合連合会 吉野川医療センター、皇漢堂製薬株式会社、藤本製薬株式会社、あすか調剤薬局、やまもも薬局有限会社、株式会社グローバル・アシスト、ビザン薬品調剤薬局 徳島日赤店、株式会社共生バックアップシステム、有限会社サザン薬局、有限会社リブラ なごみ薬局、有限会社郡茂薬局、有限会社四国メディカルサポート、総合メディカル株式会社、ひまわり薬局高知店、株式会社Yell Pharmacy、あい薬局本店、株式会社第一薬局、総合メディカル株式会社、日本メディカルシステム株式会社、アイングループ、クオール株式会社、クラフト株式会社、たんぽぽ薬局株式会社、因島薬品株式会社、株式会社Yell Pharmacy、株式会社アインファーマシーズ、株式会社グローバル・アシスト、株式会社ココカラファイン、株式会社サンドラッグ、株式会社スギ薬局、株式会社ツルハ、株式会社マツモトキヨシ、株式会社レデイ薬局、株式会社杏林堂薬局、株式会社共生バックアップシステム、阪神調剤ホールディング株式会社、日本調剤株式会社、有限会社アピスファーマ、有限会社エンゼル調剤薬局、有限会社サンコーファーマシー、有限会社四国メディカルサポート、株式会社イトーヨーカ堂
【進学】徳島文理大学大学院


内定者メッセージ(2020年3月卒業)


取得可能な資格

■卒業すると与えられる資格
薬剤師国家試験受験資格/毒物劇物取扱責任者/食品衛生管理者(食品製造・加工施設勤務者)/特別管理産業廃棄物管理責任者(感染性産業廃棄物)/登録販売員受験資格(在学中でも受験可能) 
■薬剤師免許を取得し、申請により得られる資格
第一種衛生管理者/麻薬管理者/環境衛生指導員/向精神薬取扱責任者/医薬品製造業管理者/薬局(一般販売業)管理者/卸売一般販売業管理者
■薬剤師免許を取得し、当該資格試験を受験し合格後に得られる資格
麻薬取締官(員)(麻薬取締官は国家公務員、麻薬取締員は地方公務員)/薬事監視員(地方公務員)/食品衛生監視員(地方公務員) 
■卒業後に当該資格試験を受験し、合格後に得られる資格
NR・サプリメントアドバイザー(在学中でも受験可能)

充実した国家試験対策講座

一人ひとりが苦手科目や弱点を克服できるように、少人数グループ学習や個別指導はもちろんのこと、3段階に分けたレベル別教育を実践しています。さらに、毎週末おこなう確認試験や数回に分けて実施する演習試験をもとに、学生一人ひとりの弱点を分析し、毎月個別面談を行うなど、きめ細やかな指導体制を整えています。

薬剤師とは

薬局や病院で処方箋に従って薬を調合したり、消費者の相談にのり適切な薬を販売したりするために必要。その他にも、製薬会社やMRなど、多岐にわたる就職がある。

薬剤師に聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A お客様との信頼関係ができたときや、お客様に「ありがとう」と言われたとき、また自分がアドバイスや助言したお客様が元気になって幸せを感じてもらえたときです。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A ひとつ間違えるとお客様の健康や命に直接関わる仕事なので気を緩められないところです。また新薬が次々と開発されたり、副作用情報が入ってきたり、常に最新情報に耳を傾けていないといけないところや医療の現場での立場がまだ低いところが辛いです。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A 薬剤師になってからも聞いたこともないような薬を扱うたび、勉強をしなければなりませんが、しっかり勉強に励んで知識豊富な薬剤師を目指してください。
MRとは

MRとはMedIcal RepresentatIveの頭文字をとったもので、医薬情報担当者のことを指します。会社を代表し、医師・薬剤師の方々に適切な情報を提供することにより、自社製品を普及させることが業務です。簡単に言うと製薬会社の営業。

MRに聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 医師によって、ひとつの医薬品でも処方は様々ですが、使い慣れた医薬品を使うことが多いです。医薬品として処方に定評と実績があるからなのですが、場合によっては、最新の医薬品を使うほうが効果がよい場合もあります。そのような情報を的確に提供することで、担当エリア内で医薬品の世代交代をけん引する役割を果たせていることが大きなやりがいのひとつです。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A 終業が遅くなることです。しかし毎日遅くまで働いているわけではありません。ただ、命にかかわる商品を扱っているので、それだけの責任を持たなければならないです。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A MRは薬剤師の資格がなくてもなることができます。その意味ではMRになれるチャンスは大きいといえます。実際に働き始めれば薬に関する知識を必要とするので薬の勉強をしてMRになるのは強みになります。

教員・研究所の紹介

教授

・浅川 義範(薬化学)

・福山 愛保(薬品物理化学)

・角田 鉄人(薬品化学)

・今川 洋(薬品製造学)

・通 元夫(薬品分析学)

・橋本 敏弘(生薬学)

・葛原 隆(生化学)

・永浜 政博(微生物学)

・姫野 誠一郎(衛生化学)

・鈴木 真也(公衆衛生学)

・櫻井 栄一(薬剤学)

・瀬津 弘順(機能形態学)

・山川 和宣(医療薬学)

山川研究室

・松永 洋一(医療薬学)

松永研究室

・庄野 文章(医療薬学)

庄野研究室

・市川 勤(医療薬学)

市川研究室

・京谷 庄二郎(医療薬学)

京谷研究室

・吉岡 三郎(医療薬学)

吉岡研究室

准教授

・長島 史裕(薬化学)

・堂上 美和(薬品物理化学)

・加来 裕人(薬品化学)

・山本 博文(薬品製造学)

・宗野 真和(薬品分析学)

・梅山 明美(生薬学)

・角 大悟(衛生化学)

・井上 正久(機能形態学)

講師

・中島 勝幸(薬品分析学)

・吉川 和子(生薬学)

・畠山 大(生化学)

助教

・伊藤 卓也(薬化学)

・原田 研一(薬品物理化学)

・堀川 美津代(薬品化学)

・葛西 祐介(薬品製造学)

・庄司 正樹(生化学)

・小林 敬子(微生物学)

・竹原 正也(微生物学)

・藤代 瞳(衛生化学)

・川上 隆茂(公衆衛生学)

・門田 佳人(公衆衛生学)

・阿部 友美(機能形態学)

・末永 みどり(医療薬学)

助手

・上田 ゆかり(薬剤学)

・井口 美紀(医療薬学)