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【ご報告】春季コミュニティ・カレッジ:講座名 シカ肉の魅力を知る料理教室~阿波地美栄を味わう~が開催されました

公開日 2026年06月05日

2026年5月23日(土) に開催されたコミュニティ・カレッジ(※当日の内容は、2026年10月31日(日)の徳島新聞掲載)。
テーマは、シカ肉の魅力を知る料理教室 ~阿波地美栄(ジビエ)を味わう~。
生活科学科食物専攻が取り組んでいる、シカ肉のエシカル消費。
特色ある教育の一環で、栄養士養成課程ならではの、シカ肉の有効活用を目的に料理の考案・開発を、2016年度から長尾久美子准教授(ご退官)が開始され、今年で10年目を迎えました。
今回の講座は、始めて学外の方を対象にした開催となりました。

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当日は高校生をはじめ、幅広い年代の皆様が、単独、またはご家族でのご参加をいただきました。
徳島県の鹿による環境問題の状況を徳島県のホームページより紹介したり、これまでの短期大学部生活科学科食物専攻のシカ肉の有効活用への取り組みなども紹介しました。

シカ肉を初めて食べられる方も、何度も食べて美味しさを知っている方も、こんな機会があったら是非参加したいと思っていたという方など、ジビエの食経験も様々な皆様が、本学の学びを体験されました。そして調理実習です。

スライド1
学生考案レシピから「ドライカレー」をメインに、食物専攻で商品化したスパイシーなシカ肉ソーセージのソテー、シカ肉の外モモ肉を前日に塩麴などで柔らかくする下処理(軟化)をして、シンプルな塩胡椒とにんにくで焼肉にして、いざ試食です。説明を聞いた上で、調理を実際にしてみて、シカ肉の色味、香り、実際に食べてその味に、「美味しい」、「こんなにクセがなくて柔らかいのですね」の声が続出!

スライド2

ジビエの中でも、徳島県の鹿による環境問題について知っていただき、シカ肉の特徴のある栄養価を無駄なくいただけるように美味しく調理して、その栄養価をいただく。
ミニ座学と、調理&試食を通して、学びを深めていただけたでしょうか。
ご参加の皆様が、正しい知識を得て、ジビエへの関心を広めてくだされば幸いです。

今後のコミュニティ・カレッジ ⇒ 詳細はこちら

6月以降も様々なテーマで開催が予定されています。
生活科学科食物専攻では、10月24日(土)
 「もしも」に備える!フライパン1つでできる備蓄食アレンジ料理」をテーマに開催予定です。
ぜひ、ご興味のある方は、お申込みください。

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お問い合わせ連絡先

短期大学部 生活科学科 食物専攻