児童学科

公立の小学校、幼稚園、保育所で多くの学生が現役合格!

■小学校教諭 17名合格(一次審査合格者:38名)
-地元である徳島県小学校教諭3名合格-
徳島県(3名)、香川県(2名)、高知県(2名)、沖縄県(1名)、神奈川県(3名)、相模原市(1名)、福岡県(2名)、大阪府(1名)、堺市(1名)、川崎市(1名)

■幼稚園教諭・保育士 22名合格(一次審査合格者:43名)
徳島市(1名)、鳴門市(1名)、阿南市(4名)、小松島市(1名)、吉野川市(1名)、北島町(1名)、那賀町(1名)、高知市(1名)、四万十市(1名)、西条市(1名)、四国中央市(1名)、神戸市(1名)、姫路市(2名)、尼崎市(1名)、広島市(1名)、名古屋市(1名)、東京都品川区(2名)


児童学科は大きく変わっています。
幼稚園・保育士、小学校の現役公立合格者数(延べ人数)は、昨年と比べ大きく躍進し合格者の数が増えています。児童学科の学生と教員が一丸となって夢をかなえます。
H27 H28 備考
幼稚園・保育士 15/47 22/45 幼稚園・保育士希望者45名のうち、22名が現役合格しました。
小学校 13/33 17/30 小学校希望者30名のうち、17名が現役合格しました。


児童学科では、単科大学ではなく26学科ある総合大学の一学科としての強みをいかし、専門分野はもちろん教員・保育士として働く場面で役に立つ幅広い知識を身につけることができます。また同じ学園内に徳島文理小学校や附属幼稚園があり、教育実習をはじめゼミや授業でも子どもたちと接する機会が多く、より実践的な知識と技術を身につけられます。また安心して授業に取り組めるように、少人数制のアットホームな授業を実施。担任制やチューター制を併用することで、学生一人ひとりに気を配りながら教員免許や保育士資格取得から就職活動までをサポートしています。

児童学科3つのポイント

  • 1
  • 小学校・幼稚園教員免許、保育士資格の取得が可能
  • 2
  • 子どもと接する実践的なプログラムが多数
  • 3
  • プロフェッショナルな授業で感性を磨く

在学生からのメッセージ(2017年前期)

 幼稚園・保育士が取得できる地元の短期大学を希望していましたが、担任の先生から小学校の資格も取得できる徳島文理大学を勧められ、オープンキャンパスに参加しました。充実した施設や附属幼稚園も隣接しており、交流する機会も多くあると聞いて進学を決意しました。
 県外からの入学で友達ができるか不安でしたが、すぐに様々な県の友達ができ心配ありませんでした。また、現場で働かれていた先生も多く、エピソードを含んだ授業のため、面白くすぐに役立ちそうです。その他、保育所や預かり保育のアルバイトや小学校の学習支援ボランティアなどが多くあるため、現場の雰囲気を体感することができます。

3年 佐々木 盛州さん(愛媛県出身)

 ■時間割(2017年前期)
1講時 音楽② 国語科教育法
2講時 体育科教育法 事前・事後指導 障害児保育
3講時 家庭科教育法I 算数科教育法 生徒指導 理科 社会教育特講
4講時 体育② 社会
5講時 児童英語活動
※時間割は、入学年度や希望資格・免許状等により異なります。
 1講時[9:10~10:40]、2講時[10:50~12:20]、3講時[13:10~14:40]、4講時[14:50~16:20]、5講時[16:30~18:00]

在学生からのメッセージ(2016年後期)

 楽器演奏と絵を描くことが好きで、それを活かせる仕事として、高校の先生から幼稚園や保育所の先生を勧められたのが、きっかけでした。もともと子どもに接することが好きだったので、進路として考えるようになりました。本学には、オープンキャンパスに参加し、ピアノなどの施設が充実していることや図書館などの学習環境が良いことなどに魅力を感じて、入学しました。現在は、高校の時に友だちが所属していて、楽しそうと思っていた「茶道部」に所属しています。また、後期の授業では、「障害児保育」が、先生の体験談を盛り込んだもので、すぐにでも役立つ情報が多く、楽しいと感じています。将来は、県内の幼稚園や保育所で就職したいと思っています。

3年 森 菜月さん(徳島県出身)

 ■時間割(2016年後期)
1講時 教育学特講 社会教育特講II
2講時 障害児保育① 専門ゼミナール 保育実習指導II
3講時 教育法規 教育相談 家庭支援論 教育社会学
4講時 保育の心理学II
5講時 独語A②
※時間割は、入学年度や希望資格・免許状等により異なります。
 1講時[9:10~10:40]、2講時[10:50~12:20]、3講時[13:10~14:40]、4講時[14:50~16:20]、5講時[16:30~18:00]

科目一覧

科目一覧

めざせる進路

保育所、幼稚園、小学校など

就職率(児童学科)

100%

※2017年5月現在、厚生労働省・文部科学省共同調査に準拠

主な就職先(2017年3月卒業)

阿南市立岩脇こどもセンター、阿南市立橘こどもセンター、阿南市立桑野保育所、阿南市立大野保育所、阿南市立津乃峰保育所、市立横見保育所、市立助任幼稚園、徳島市立丈六保育所、那賀町認定こども園、小松島市泰地保育所、鴨島呉郷保育所、西条市立庄内保育所、松山市立久米保育園、高知市立大津保育園、市立一宮保育園、安芸市立土居保育所、品川区立西五反田保育園、姫路市立英賀保幼稚園、尼崎市立水堂保育所、つるぎ町立貞光中学校、阿南市立新野東小学校、吉野川市立学島小学校、小松島市櫛渕小学校、小松島市南小松島小学校、上勝町立上勝小学校、徳島市立南井上小学校、徳島市立論田小学校、鳴門市立堀江北小学校、藍住町立藍住西小学校、学校法人神崎幼稚園、町立北島幼稚園、大和市立緑野小学校、新居浜市立垣生小学校、いの町立長沢小学校、香美市立楠目小学校、高知市立横内小学校、高知市立介良小学校、高知市立高須小学校、三原村立三原小学校、南国市稲生小学校、学校法人清和幼稚園、粟国村立粟国幼小中学校、今帰仁村立今帰仁小学校、西原町立坂田小学校、南風原町立翔南幼稚園、京都府立西舞鶴高等学校、学校法人安養学園 西川口幼稚園、厚木市立三田小学校、大和市立桜丘小学校、相模原市立星が丘小学校、豊中市立北丘小学校、枚方市立樟葉南小学校、田川郡大任町立大任小学校、社会福祉法人梅の花保育園、社会福祉法人みらい、社会福祉法人あすなろ会 あすなろ保育園、新居浜南沢津保育園、四国中央市立上分保育園、四国中央市HITO病院、株式会社マミーズファミリー 松山市民病院内保育所えいらいキッズ、四万十市立あおぎ保育所、四万十市立東山保育所、株式会社日本保育サービス(JPホールディングスグループ)、社会福祉法人四恩学園 児童養護施設四恩学園、社会福祉法人はぐくみ会 すみれナーサリー、スマイルクラブ株式会社 スマイルクラブナーサリー住吉、学校法人阪急学園 なでしこ保育園、株式会社ハッピー、岡田企画株式会社、セントラルグループ 株式会社 慶尚、株式会社広沢自動車学校、高知教室、紀南農業協同組合、清船漁業、株式会社コラボハウス、株式会社メディング、粟井鋼商事株式会社、いわさ株式会社等
【進学】徳島文理大学専攻科、鳴門教育大学大学院

取得可能な資格

小学校教諭一種免許状/幼稚園教諭一種免許/保育士/社会福祉主事任用資格/児童指導員任用資格/社会教育主事任用資格/レクリエーション・インストラクター

小学校教諭に聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 教師という仕事は自分が勉強したことが、そのまま子どもたちにかえっていく、とても楽しい仕事だと感じています。自分自身が勉強し力をつけると、子どもたちも力をつけていきます。子どもたちと過ごす学校生活の中で、子どもたちが力をつけていくのが目に見えてわかります。その姿を見るたびに自分自身も学び続けていかなければならないと思い、とてもやりがいを感じます。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A 今の学校は子どもたちを指導していくのが難しくなってきており、子どもたちを長い目で見ようとしない保護者の態度、子どものいじめや不登校に関する指導など昔に比べると指導内容が増えて精神的、体力的にかなり消耗するところです。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A 子どもを好きなことが第一。小学校教諭は親の次に身近な大人とも言えるので、子どもたちの見本になるような大人にならなくてはいけません。ときには子どもの目線でものごとを考えられるのも大切。素直な心をもちつづけてほしいと思います。

幼稚園教諭に聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 子どもたちの成長をそばで見守ることができ、できなかったことができるようになったとき教えてよかったと実感できます。大好きな子どもへの情熱と愛情が、子どもたちが人間らしく心豊かに成長することに繋がっていくのだと思います。私自身はそんな毎日の積み重ねが、大きな生きがいとやりがいになっています。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A 他の仕事と違って休憩がないので、体力を使うことや、子どもたちの命を預かっているという責任が大きいので、安全面で特に気を使うことです。勤務時間内だけで仕事が終わらず、持ち帰ってすることが多いのが大変な所です。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A まずは元気で笑顔を心がけることが大切だと思います。幼稚園の先生は子どもたちと共に成長しながら毎日楽しい仕事です。

保育士に聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 保育士のやりがいは、なんといっても子どもの成長を実感できることだと思います。たとえ自分の子どもでなくても、子どもの成長を間近で感じられることはとても幸せですし、保護者の方より先に子どもの成長を感じることができることも珍しくないです。また自分が考えた保育案を子どもたちが喜び、楽しんでくれたときもうれしいです。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A 辛いことは、壁面装飾をしようと思っても、明日の製作の準備をしようと思っても、日誌を書こうと思っても、園児個人記録を書こうと思っても、何をしようと思っても、部屋にはいつも園児がいるので、ゆっくり仕事も出来ないところです。体力仕事なので規則正しい生活を心がけて常に健康に気をつけることが大切です。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A 学校での授業や実習で学んだことを大切に役立ててほしいです。普段から相手を思いやる心を持ち、言葉を気をつけたり、相手の立場に立って物事を考えてみてください。人を相手にする仕事ですので技術面も求められますが、精神面も磨いていれば、子どもにも仕事仲間にも慕われ頼られる存在になれると思います。

教員・研究所の紹介

教授

・淺野 弘嗣(道徳教育)

・三橋 謙一郎(教育方法論)

・武田 紘一(保育原理)

・北川 明(教育課程総論)

准教授

・源 和昭(図画工作)

・土岡 大介(児童体育)

・福村 義博(算数科教育法)

・岡山 千賀子(児童学原論)

講師

・井上 京子(国語科教育法)

・岩井 博(理科教育法)