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人間生活学研究科

人間生活学研究科について

西日本で、最初の人間生活学研究科博士後期課程

児童学専攻、食物学専攻、生活環境情報学専攻、心理学専攻(臨床心理学コース)からなる人間生活学研究科博士前期課程と、4分野の枠を取り払い複合的、総合的な研究を積極的に推進するために1専攻編成の「人間生活学専攻」博士後期課程により構成されており、西日本で初めて設置されました。

人間生活学専攻(博士後期課程)

前期家庭の4専攻分野の複合的、総合的な高度の研究を行い、学術の進歩に寄与する研究者を養成します。

定員:3名
学位:博士後期課程3年・・・博士(学術)

児童学専攻(博士前期課程)

児童教育学その他の流域における特別研究を行うとともに、教育専修免許(小・幼)の取得を目的としています。教育内容は児童教育学のみならず児童文化学、家庭関係学、児童保健学など児童学全般に及んでおり幅広い学習が可能です。

定員:8名
学位:博士前期課程2年・・・修士(児童学)
免許:教員専修免許/小・幼
※ただし高・中一種免許(家庭)を有する者に限る。

食物学専攻(博士前期課程)

食物学及び栄養学の分野

(1)学問的研究の遂行能力を修得した研究、教育者の養成。
(2)高度な専門的学識を修得した高度専門家の要請を目標にしています。

特に(2)のために社会人の再教育による生涯学習型の教育にも門戸を開放しています。

定員:6名
学位:博士前期課程2年・・・修士(食物学)
免許:教員専修免許/高校・中学(家庭)
※ただし高・中一種免許(家庭)を有する者に限る。

生活環境情報学専攻(博士前期課程)

高度な情報処理技能を修得した上で、「安全かつ快適な生活環境を設計する」という観点から、新しい情報を構築する能力を持った人材を養成することを目的とします。このために、生活環境に関し、「社会科学分野」「自然科学分野」「情報科学分野」のうち、いずれかの1分野から、あるいはこれらの分野から総合・複合的に選んだテーマについて、研究を行います。

定員:6名
学位:博士前期課程2年・・・修士(生活環境情報学)
免許:教員専修免許/高・中(家庭)、高(情報)
※ただし高・中一種免許(家庭)または高一種免許(情報)を有する者に限る

心理学専攻(臨床心理学コース)(博士前期課程)

財団法人日本臨床心理士資格認定協会から臨床心理士養成大学院(第1種)としての指定を受けており、教育内容は臨床心理学に関する特別研究とともに、心理臨床家として必要な知識・技術の修得を目的として臨床心理実習(付属相談室、学外協力病院等における実習)をはじめ臨床心理学全般に及んでおり、さらに精神医学、心身医学など多岐にわたる学習が可能となっています。

定員:10名
学位:博士前期課程2年・・・修士(心理学)
資格:臨床心理士受験資格