公開日 2026年07月01日
報道関係者各位
日台の看護学生が交流 鳴門市で地域福祉活動を体験
徳島文理大学(徳島市山城町西浜傍示180 学長:梶山博司)は、台湾の中山医学大学と国際交流プログラムを継続して実施しています。
今年度は、7月8日(水)より中山医学大学の看護学生3名と教員1名が来日し、徳島文理大学の看護学生と交流を行います。
7月9日(木)には、徳島文理大学の看護学生(公衆衛生看護学実習)とともに、鳴門市の「しあわせの里」および「暮らしのサポートセンター縁どころ」を訪問し、日本の地域における医療・福祉活動について学びます。
「しあわせの里」では利用者さんと音楽療法を体験し、「縁どころ」では高齢者とともに体操や折り紙など、両国に共通する昔懐かしい遊びを通じて交流を深めます。“丸ごとおもてなしの町”として知られる鳴門市の地域施設での活動は、看護を学ぶ両国の学生にとって、グローバルな視点から高齢者支援を考える貴重な機会となることが期待されます。
同プログラムでは7月8日(水)は学内で臨地実習前の看護技術演習を共に体験します。7月10日(金)は四国中央市のHITO病院を訪問し、医療ICTを活用した医療提供体制など、最新の医療の取り組みを見学する予定です。
なお、9月には徳島文理大学の学生が台湾を訪問し、中山医学大学の学生との交流を行います。両国の学生が互いの地域医療・文化・看護教育を理解し合うことで、国際的な視野を持つ看護専門職の育成を目指します
日 時
2026 年7月9日(木)
社会福祉法人しあわせの里福祉会 10:00~11:00
暮らしのサポートセンター縁どころ 13:30~15:00
場 所
- 社会福祉法人しあわせの里福祉会 鳴門市大麻町桧字東山田14の3
- 暮らしのサポートセンター縁どころ 鳴門市大麻町板東字北条86
対 象
- 徳島文理大学保健福祉学部看護学科 4年生2名
- 台湾中山医学大学 看護学生3名