公開日 2026年03月17日
2026年3月17日(火)、徳島文理大学 高松駅キャンパス西棟2階ムラサキキネンホールにおいて、令和7年度卒業式(卒業証書・学位記授与式)を挙行しました。
高松駅キャンパスで卒業式が行われるのは今回が初めてとなり、学生たちは新しいキャンパスから社会へと旅立つ節目の日を迎えました。
式典では、学位記の授与が行われた後、学長より式辞、理事長より卒業生へ向けてメッセージが送られ、
村崎理事長からは
「新しい職場、新しい土地、新しい人間関係の中で、不安や戸惑いを感じることもあるでしょう。
しかし、新しい環境を整え、そこで自分らしく生きていこうとする営みは、自分自身をより深く知ることにもつながります。
どうか新しい環境との出会いを前向きに受け止め、自らの可能性を広げていってください。」
との言葉が贈られました。
また、卒業生代表が答辞を述べ、学生生活を振り返りながら、支えてくれた人々への感謝と新たな未来への決意を語りました。
卒業生代表の文化財学科 田頭さんは答辞の中で、
「世界を「知識として覚える」のではなく、「自分自身の足で確かめる」ことの大切さを再認識することができました。卒業後もこの学びを活かし、新しい挑戦へと歩みだしてまいります」
と述べ、大学生活での経験を胸に、それぞれの道で歩み続けていく決意を語りました。
式典終了後は各学部・学科で連絡事項の伝達などが行われ、卒業生たちは友人や教職員とともに学生生活最後の時間を過ごしました。
新しい高松駅キャンパスから巣立つ卒業生の皆さんの、今後のさらなる活躍が期待されます。
高松駅キャンパス令和7年度卒業式の様子











