公開日 2026年02月18日
大学生・高校生が、鳴門の起業家と「本気チーム」を結成!「将来のワーク・ライフを考えるフィールドワーク」を鳴門市で2/21・22に開催 ~スマホ片手に起業家を取材し、Z世代の感性でPR動画を制作~
徳島文理大学徳島キャンパス (徳島市山城町西浜傍示180 学長 梶山 博司)は、徳島県および鳴門市と連携し、令和8年2月21日 (土)・22日(日)の2日間、鳴門市のインキュベーション施設「UZULAB (ウズラボ)」にて、「将来のワーク・ライフを考えるフィールドワーク」を開催いたします。
本事業は、徳島県内の大学生・高校生が、地域で活躍する起業家と混成チームを組み、「相互取材」を通じて
PR 動画を制作する実践型プロジェクトです。 漁業、養殖業、飲食業など、鳴門の産業を支える若手経営者が参画。学生たちは彼らの「働き方・生き方」に深く触れ、自身のキャリア観を醸成するとともに、完成した動画を用いて地域の魅力を発信し ます。
つきましては、「若者×起業家×地方創生」の現場となる本イベントを、ぜひご取材いただきたくご案内申し上げます。
本イベントの3つの見どころ
- 【異色のチーム編成】高校生・大学生・社長が「フラット」に共創
年齢や立場の垣根を越え、1つのチームとして課題に取り組みます。初対面の学生たちが、経営者の本音を引き出すインタビュー風景は必見です。 - 【実践的スキル】プロ直伝の技で「PR 動画」を制作
事前学習(2/6)にて、SNSマーケティングのプロ((株)PLUS.a 有田和重氏)から動画編集や発信ノウ ハウを習得済み。Z世代ならではの感性で、企業の魅力を1分間のショート動画にまとめ上げます。 - 【鳴門のリアル】多種多様な「新しい働き方」
会場は、鳴門市中心市街地・大道銀天街に昨年オープンしたインキュベーション施設「UZULAB」。参加 起業家も「漁師」「カフェバー」「クルマエビ養殖」と多彩で、鳴門の産業の縮図が見られます。
事業名
令和7年度徳島県「大学・地域連携課題解決フィールドワーク推進事業」
「将来のワーク・ライフを考えるフィールドワーク 一鳴門市の移住支援とインキュベーションー」
日 時
令和8年2月21日(土)・22日(日) 9:00~16:30 (両日とも)
場 所
UZULAB (ウズラボ) (徳島県鳴門市撫養町南浜東浜 651番地)
参加者
徳島文理大学生4名、徳島大学生1名、四国大学生2名、鳴門高校生3名および地域起業家
主 催
徳島県、徳島文理大学・徳島文理大学短期大学部
協 力
鳴門市、(一社)UZU ARTS、UZULAB
参加予定の起業家(取材対象)
- 和田 一詩 氏(漁師)
- 春木 大地 氏(Café&Bar CeReZo)
- 乾 幸太郎 氏(有限会社 鳴門クルマエビ)
- 高橋 真冬 氏(株式会社 UZU ARTS)
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