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日本薬学会第146年会において本学学生3名が学生優秀発表賞を受賞

公開日 2026年05月07日

2026年3月に大阪で開催された日本薬学会第146年会の一般学術発表(口頭発表・ポスター発表)において、本学の学生3名が「学生優秀発表賞」を受賞しました。

 

受賞者および発表演題

  • 薬品製造学研究室 6年
    川田 真大さん
    演題名:「白金塩を触媒とするグリコシル化反応の開発」

  • 医療薬学(中村研究室)6年
    松本 芹果さん
    演題名:「ネプリライシン活性を指標としたアルツハイマー病予防ビタミンの探索」

  • 生薬研究所 博士課程1年
    浅野 優惟さん
    演題名:「新規 o-カルバボラン誘導体の発光現象と無輻射失活についての解析」

受賞者

(写真左:浅野さん、右:川田さん)受賞インタビュー記事は、薬学部のInstagram

受賞された皆さん、誠におめでとうございます。今後、研究成果がさらに発展していくことを心よりお祈りいたします。

本学では研究活動に力を入れており、3年次から研究室に配属され、卒業研究に取り組む教育体制を整えています。

研究活動を通して、薬剤師として必要不可欠な問題解決力や論理的思考力を養うことができます。

これらの力は、将来、薬剤師として患者さんや医療現場に向き合う際に欠かせない力です。

研究で培った思考力・表現力は、国家試験対策や臨床現場でも大きな強みになります。

本学の学生は毎年、日本薬学会年会で研究発表を行っており、学生優秀発表賞は6年連続での受賞となりました。
「学会で発表する」「全国レベルで評価される」――
そんな経験ができるのも、本学ならではの学びの特長です。