公開日 2026年03月24日
2026年3月19日午後、本学講義室にて「第4回 文理薬シンポジウム」を開催しました。

今回は学外から2名の先生をお招きし、最新の研究成果に触れるとともに、活発な交流が行われました。
〈学外講師〉
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犀川 陽子 先生(慶應義塾大学 理工学部 応用化学科) 「分子の構造と性質で探る生物現象」

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原田 和生 先生(大阪大学大学院 薬学研究科/医学系研究科 法医学教室) 「死因究明における薬学の役割」
〈学内講師〉
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末永 みどり 先生(医療薬学・講師) 「神経変性疾患の診断・予防におけるビタミン類の可能性」

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松本 可南子 先生(微生物学・助教) 「環境毒性研究を踏まえた微生物研究への展開 〜放線菌代謝物の採来と機能解析〜」

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森川 雅行 先生(薬品分析学・助教) 「DNA修復酵素 hOGG1 の解析」

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米山 達朗 先生(生薬学・講師) 「歯類・植物代謝産物からの薬理活性成分の探索」

会場には多くの先生方や学生が参加し、講演後には活発な質疑応答と意見交換が行われました。 ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。