公開日 2026年03月06日
2026年2月27日、本学薬学部13号館において、鈴江朋子先生の最終講義が開催されました。
タイトル「急性期病院から母校へ」

当日は、多くの教員・在校生・卒業生が参加し、会場は温かい雰囲気に包まれました。
「急性期病院から母校へ」と題したご講演では、徳島赤十字病院ご勤務時代のご経験についてお話しいただきました。
新病棟への移転や震災対応など、急性期医療の最前線での取り組みは、臨場感あふれる内容で、参加者にとって大変学びの多い時間となりました。
また講義の中では、「人生に問うな、人生に答えよ」という力強いメッセージも贈られました。
何か出来事が起こったときに「なぜこうなったのか」と問い続けるのではなく、「ではどうするのか」と自ら答えを出し、前に進んでいく――その姿勢の大切さを、温かく、そして真摯に語ってくださいました。
長きにわたり母校の教育にご尽力くださった鈴江先生に、心より感謝申し上げます。本当にお疲れさまでした。

