公開日 2026年03月06日
令和8年度 大学院博士本審査会を実施

令和8年3月2日(月)、徳島キャンパス(アカンサスホール)にて、大学院博士本審査会を実施しました。
今年度は徳島キャンパスの研究室から3名の大学院生が登壇し、これまでの研究成果を総括する最終発表を行いました。
会場には指導教員、審査委員のほか、在学生らが出席し、発表者の集大成となる研究内容に熱心に耳を傾けました。
【発表テーマ】
・ 蛍光応答変化による核酸高次構造の検出を目的とした蛍光性プリンヌクレオチドの合成と物性評価 : 川口 美帆さん
・ 2ʹ,4ʹ-架橋型核酸の置換誘導体の合成とオリゴ核酸材料としての物性評価 : 水野 功一さん
・ アルキニル置換含窒素四員環化合物を合成素子とする複素環構築法の開発 : 苅谷 冬也さん
今回の審査会では、いずれの発表も高度な専門性と独創性を備えた内容であり、研究者としての成長を感じさせるものでした。
本学では、大学院生が主体的に研究に取り組み、その成果を社会へ還元できるよう、教育・研究環境の充実に努めています。