公開日 2026年10月16日
新井鷗子客員教授による 「だれでもピアノ」 特別講座
「だれでもピアノ」とは、手足に障がいを持った一人の高校生の夢、「ショパンのノクターンを自力で演奏したい」を実現するために開発されたシステムです。
そのシステムが組み込まれたディスクラビア(自動演奏機能搭載のピアノ)が、徳島文理大学 ボストンホールに設置されました。
このディスクラビアを用いて、「だれでもピアノ」の開発に深く関わられた新井鷗子先生(本学客員教授)が特別講座を開催します。
ピアノが弾けなくても大丈夫!!
自分の専門と何らかのつながりが持てそうだと思われる方、何か面白そうだと感じられた方など、少しでも興味・関心を持たれた方は、どちらの日の講座でも結構ですから、ふるってご参加ください。
入退室は自由です。

新井鷗子プロフィール
東京藝術大学音楽学部楽理科および作曲科卒業。 NHK教育番組の構成で国際エミー賞入選。 障がいとアーツ研究者で「だれでもピアノ」開発者。 「読響シンフォニック・ライブ」「題名のない音楽会」「東急ジルベスターコンサート」等の番組構成、コンサートの脚本を数多く担当。 藝大COI拠点にて障がい者を支援するワークショップやデバイスの研究開発に携わる。著書に「おはなしクラシック」(アルテスパブリッシング)、「頭のいい子が育つクラシック名曲」(新星出版)、「ひとさし指のノクターン」(ヤマハ)、「音楽家ものがたり」(音楽之友社)等。
日時・会場
11/4 (Wed.)
13:30~15:00 「だれでもピアノ」 指導者養成講座
16:30~18:00 レクチャー & 「だれでもピアノ」 体験① ※この時間は新井鷗子先生と理工学部、音楽学部の先生方とのラウンドテーブルも予定
11/5 (Thu.)
13:10-14:40 レクチャー & 「だれでもピアノ」 体験②
※「だれでもピアノ」 体験は、①、②どちらに参加してもかまいません。
徳島文理大学 5号館 ボストンホール(両日)
参加費
無料