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言語コミュニケーション学科

言語コミュニケーション学科では、実践英語に重きを置く「英語コミュニケーションコース」と観光業界での活躍に重きを置く「観光ビジネスコース」を設置しています。文章能力の基礎を学び、実践的な英語能力に磨きをかけます。単にレポートを書くというだけでなく、プレゼンテーション技能を修得し、国際化に対応するべく、ネイティブの教員による英語の授業を普段から取り入れています。多様な文化に深い理解を持つ国際人育成のため、カナダ・オーストラリアでの従来の英語研修に加え、費用を抑えた韓国英語村の英語研修も推奨しています。

入学者の就学をサポートする給付制度や在学中の資格取得支援が充実!

英語コミュニケーションコース学びのポイントを見る

本学科では英語教育に重点を置きます。
英単語や例文の暗記はもちろん重要ですが、電話やメール、チケット購入など実際の場面で使える英語力の育成をめざします。

  • 1
  • 英語力・日本語力を身につける
  • 2
  • TOEIC・英検対策I・II
  • 3
  • 英語によるプレゼンテーション能力を強化する。

観光ビジネスコース学びのポイントを見る

観光ビジネスコースは、旅行会社やホテル業など観光業界の現場で活躍する力を習得するコースです。
プレゼンテーション・スキルを実際の場で役立てます。

  • 1
  • 旅行業界のしくみを学び、自分に合った職種を発見できる。
  • 2
  • プランを立案し、実際に海外旅行も。ユニークな科目で、スキルを磨く。
  • 3
  • 就職に有利な資格取得や検定合格を、徹底サポート!

在学生インタビュー

在学生インタビュー

科目一覧

科目一覧 科目一覧

めざせる進路

官公庁、税理会計事務所、商社、金融機関、航空・交通関連企業など

就職率(言語コミュニケーション学科)

100%

※2017年5月現在、厚生労働省・文部科学省共同調査に準拠

主な就職先(2017・2016年3月卒業)

奥道後国際観光株式会社、香川マツダ販売株式会社、香川県農業協同組合、株式会社JTBサポートプラザ、株式会社アバン、こすみ、猪之津株式会社、株式会社ストライプインターナショナル、MARK STYLER株式会社、株式会社Wave Energy、徳島空港ビル株式会社 等

取得可能な資格

ビジネス実務士(N)/上級秘書士(N)/秘書士(N)/情報処理士(N)/プレゼンテーション実務士/司書

司書とは

図書の利用をアシストする専門家。都道府県や市区町村の公共図書館、国立国会図書館等で、図書館資料の分類、目録作成、購入図書の選定から、貸出業務、読書案内や指導などを行う。

司書に聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 黙っていれば“本”はただの物体ですが、本と人の間に私たちが入ることによってその本の中の世界と人とをつなぐことができる、すごく夢のある仕事です。それを感じたときは「この仕事に就いてよかった」と感じます。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A まず、"利用者"という"面識のない人の対応をする"ということが一番大変です。また、利用者の探している本を、他の図書館に電話をしたりして必死で探した結果、結局見つからなかった時は辛いですね。あと、日曜日の休みが取れないことも少し辛いです。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A 図書館で働きたいと思うような人なら、きっと本が好きな人に違いありません。しかし図書館学の勉強を進めるうちに図書館の中心は本ではなく利用者だということが分かってきます。司書の仕事は、利用者にいかに良いサービスができるか、それに喜びを感じられるかということを意識していけば良いと思います。

教員・研究所の紹介

教授

堀口 誠信(ホテルエアライン英会話/プレゼンテーション演習I)

私が大学生だった時代の英文科では、アメリカ文学や言語学など英語関連の専門科目が多い割に、英語でディスカッションする種類のものはごく一部に限られました。 現代では逆に、相手に主張を伝え、説得する「プレゼンテーション・スキル」が強く求められます。その修練に本学科は最適といえます。

大岩 秀紀(英語の語法/プレゼンテーション演習II)

現代社会では、人と適切にコミュニケーションが図れることがとても重要です。 母語である日本語に加えて、英語も上手く使いこなせるようになれば、一億数千万人の日本人だけでなく、その何倍もいる世界中の英語話者とコミュニケーションを図れる機会が得られるのです。 本学で英語を学んで、この機会にトライしてみませんか?

早雲 洋一(英語A)

大学で英語を学習する皆さんの多くは、TOIECをはじめとする語学試験を耳にしたことがあるでしょう。 これらへの挑戦は学習への動機付けにもなります。だだ、英語教員として感じることは「英語に関する基本的な知識」の不足です。 限られた時間で基本的な知識を効率よく習得しよう!

中山 義幸(情報サービス論/図書館制度・経営論)

日本の伝統と文化を大切にし、豊かな言語生活をめざすことを念頭に置きながら授業を進めてゆきます。 また、小・中学校教員だった頃の経験を生かしながら、皆さんに対するアドバイスとして役立て、司書関連科目においては図書館での仕事をイメージできる授業を心がけていきたいと考えています。

西田 誠(文学入門)

多様化する現代社会であるからこそ「コミュニケーション」が求められ、その手段としての「ことば」は大切なものです。 「ことばの大切さ」と「伝える喜び」を知るために、そして、自分自身の価値観を自分自身で確立するために、「文学」を人とともに学ぶことが勉強です。