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全国応募「Happy栄養コンテスト」に1年生が入選しました

公開日 2026年02月05日

全国栄養士養成施設協議会が主催
『写真と200文字の作文』で「行事食」にまつわる楽しい思い出や、忘れられない出来事を募集!「Happy栄養コンテスト2025」の全国公募がありました。
1年生にチャレンジをしてみましょうと推奨していたところです。
2026年1月中旬に選考会が行われました。

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この度、応募した学生から「入選しました。」と嬉しい知らせが入りました。
入選の知らせは、1年生の赤澤理央さんからでした。

↓↓  入選写真  ↓↓

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↓↓  入選タイトルと作文  ↓↓

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選考ポイントは、「オリジナリティ」・「メッセージ性」・「写真と作文のリンク性」。
一般部門には215作品が寄せられ、赤澤さんは、一般部門の入選5名に選ばれました。
後日、主催者より賞品が贈られました。

【コンテスト入選を受けて】 赤澤 理央
今回、「Happy栄養コンテスト2025」にて入選を受賞させていただきました。
最初に、コンテストを知った時は、やるだけやってみようと軽い気持ちで応募を決めました。
しかし、いざ書いてみると、200文字以内という条件下でまとめるのが難しく、言葉選びを厳選するなど、自分の力だけでなく助言して下さった先生のおかげもあり受賞できたと考えています。
題材は、調理学実習の経験についてのもので、本学に通う自分ならではの作品になったと思います。
挑戦して、結果を残すことができて大変良かったです。ありがとうございました。

【教員コメント】
「新しいことにチャレンジすることで、得られるのもがある」ことを実体験できた良い機会になったと思います。
入選できたことで、思い出に残る記念になりましたね。おめでとう。

コンテスト結果の詳細 ⇒ 情報はこちらをご覧ください

出典 「全国栄養士養成施設協議会」 コンテスト応募ページより(引用)
日本の伝統的な和食は、多様で新鮮な食材とその持ち味を尊重し、自然の美しさや季節の移ろいを表現しています。
年中行事との密接な関わりがあるだけでなく、健康的な食生活を支え栄養バランスに優れる特徴も持っています。
でも、最近はどうでしょうか?核家族化が進み、地域社会とのかかわりの希薄化、食のグローバル化が進む中で、地域に伝わる優れた伝統的な食文化の大事さが薄れつつあります。
「行事食」を通じ、「食」に関する理解を深め、食生活の見直しによる多様な栄養素や食品の摂取すること、また、食事の楽しみを伝えることが本コンテストの目的です。

お問い合わせ連絡先

短期大学部 生活科学科 食物専攻