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メディアデザイン学科

メディアデザイン学科 
TOPICS

メディアデザイン科
2020年10月20日
徳島県警察「情報発信ウォッチャー」委嘱式
メディアデザイン科
2020年10月04日
2020年度 10月4日オープンキャンパス
メディアデザイン科
2020年09月20日
2020年度 9月20日オープンキャンパスと次回
メディアデザイン科
2020年09月09日
徳島県警察ネットウォッチャー
メディアデザイン科
2020年09月03日
出張講義(徳島科学技術高校)

動画で見るメディアデザイン学科



メディアデザインと聞いてどのようなものを想像するでしょうか? 私たちの考えるメディア(テクノロジー)とは、映像などデジタルコンテンツの処理からプログラミング、ビッグデータの統計分析など多岐にわたります。またデザインは狭い意味での「意匠」ではなく、「問題解決、新しい価値の創出」と捉えています。つまり、メディアデザインが意味するのは「メディアテクノロジーを活用し現代社会の問題解決を図る」ということです。そのために4年間を通してコンピュータの基礎はもちろん、市場調査・分析やライツマネジメントなどバランスよく学んでいきます。また近年では行政機関などからの地域再生プロジェクトの依頼もあり、学生がより実践的な場面で活躍する機会も増えています。

メディアデザイン学科3つのポイント

  • 1
  • 調査・分析・企画からプレゼンテーションまでトータルに修得できる多彩な演習
  • 2
  • メディアテクノロジーを活用し、生活の質の向上をめざす
  • 3
  • コンピュータの基礎からデジタル制作技術までを修得できる

在学生からのメッセージ

 高校3年生の時、これからの社会は何が必要なのかを考えました。そして、一つの学びではなく、いろいろな知識や技能が必要だと思いました。その時に、徳島文理大学のパンフレットを見て、メディアデザイン学科は、プログラミング、デザイン、マーケティングなど様々な分野のことを学べると知りました。授業や課題では、グループワークが多いので、いろいろな人とコミュニケーションをとる機会があります。課題は大変ですが、出来上がった時は達成感を味わうことができます。現在は、授業や課題をやりながら、資格取得について勉強しています。

2年 幸田 健輔さん(徳島県出身)

 ■時間割(2020年度後期)
1講時 プログラミング論 メディア基礎演習
2講時 プレゼンテーション演習 英語B
3講時 社会調査法 メディアと制度 Webデザイン論 生活と情報
4講時 プログラミング応用 コンピュータグラフィックス演習 プレゼンテーション論
5講時
※2020年度取材時の情報です。
 時間割は、入学年度や希望資格・免許状等により異なります。
 1講時[9:00~10:30]、2講時[10:40~12:10]、3講時[13:00~14:30]、4講時[14:40~16:10]、5講時[16:20~17:50]


在学生からのメッセージ

 メディアデザイン学科では、プログラミングや映像、グラフィック・Webデザインなど幅広く学ぶことができます。また、実際にプロが使用している機材やソフトウェアを使い、知識や技術を身に付けることができます。そのため、社会に出た時に、より多くの分野で必要とされる人材になることができると思い、入学を決めました。
 授業を受けている内に、Webデザイナーという自分のやりたい職業を見つけることができたので、現在は、WEBデザインについて学んでいます。また、大学で学んだことを活かし、デザインだけではなく、プログラミングやマーケティングができるWebデザイナーになるために日々努力しています。

3年 木下 夢菜さん(徳島県出身)

 ■時間割(2020年度後期)
1講時 メディア教育論
2講時 社会調査研究Ⅰ メディア教育演習
3講時 CGアニメーション 専門セミナールⅡ コンピュータネットワーク論 情報システム論B
4講時 Webプログラミング応用 コンピュータネットワーク演習 ニュービジネス論
5講時
※2020年度取材時の情報です。
 時間割は、入学年度や希望資格・免許状等により異なります。
 1講時[9:00~10:30]、2講時[10:40~12:10]、3講時[13:00~14:30]、4講時[14:40~16:10]、5講時[16:20~17:50]

科目一覧

1年次

情報領域

コンピュータ概論 / コンピュータ基礎演習(実習を含む)/ 情報処理論 / 情報数学 / 基礎ゼミナールB

コンテンツ領域

情報科学 / コンピュータグラフィックス論Ⅰ / コンピュータグラフィックス演習Ⅰ

コンピュータグラフィックス演習Ⅰ

コンピュータグラフィックスの基礎概念を学んだ上で、業界標準のベクターグラフィックアプリケーションであるAdobe Illustratorを用いて、CGイラスト、Web用CG素材、印刷物の制作について学びます。

調査・分析領域

生活経済学 / 応用統計学

共通領域

メディアデザイン通論

2年次

情報領域

プログラミング入門 / プログラミング応用 / 情報通信ネットワーク論 / 情報社会論 / メディアと制度 / 情報と職業

コンテンツ領域

コンピュータグラフィックス論Ⅱ / コンピュータグラフィックス演習Ⅱ / メディア制作論 / Webデザイン論 / メディア基礎論 / メディア基礎演習(実習を含む)

Webデザイン論

制作を依頼するクライアントの「意図」の把握、「情報収集」と「相互理解」、そして公開後の運用・メンテナンス・広告までを視野に入れ、Webサイト制作の動向と実際のデザイン技術を学びます。

メディア基礎演習(実習を含む)

メディア基礎演習(実習を含む)

映像制作の現場の視点から見たカメラワークや映像の構成、そして映像へ付与する特殊効果について、実際の作品制作を通じ知識とスキルを修得します。

調査・分析領域

生活と情報A / 生活と情報B / 社会調査法

生活と情報A

統計学の基本概念を学び、情報・データの分析の方法と解析ソフトの使用方法を身につけます。普段の生活で目にする身近な具体例を取り上げて演習し、効果を直感的に理解しやすいビジュアルで表現する方法を学びます。

共通領域

プレゼンテーション論 / プレゼンテーション技法 / プレゼンテーション演習

プレゼンテーション論

プレゼンテーション論

社会で通用するプレゼンテーション力を実践をとおして修得します。自分の考えや研究成果などを相手に分かりやすく正確に伝えるために必要な、資料の作成方法や発表の技術を学びます。

3年次

共通領域

社会心理学

情報領域

情報データベース / プログラミング論A / プログラミング論B / コンピュータネットワーク論 / コンピュータネットワーク演習(実習を含む)/ Webプログラミング入門 / Webプログラミング応用 / 情報システム論A / 情報システム論B / メディア教育論 / メディア教育演習 / ビジネス情報処理

コンテンツ領域

CGアニメーション / 情報メディア論

調査・分析領域

社会心理学 / マーケティング論 / ニュービジネス論 / 地域経済学 / 社会調査論 / 社会調査研究Ⅰ

卒業研究など

専門ゼミナールⅠ・Ⅱ

専門ゼミナールⅠ・Ⅱ

専門ゼミナールⅠ・Ⅱ

行政と連携して実施している県南地域づくりキャンパス事業の一環として、地域の交流人口の増加や活性化を図る取り組むに参加しています。

専門ゼミナールⅠ・Ⅱ

専門ゼミナールⅠ・Ⅱ

2018年度は放送部と協同で、山城祭2018特設ラジオ局を開設し、3日間の学祭期間中に自分たちで作ったオリジナル番組をYouTube Liveと微弱FM電波で同時放送を行いました。

4年次

情報領域

応用データベース / 情報セキュリティ論 / 情報システム演習Ⅰ(実習を含む) / 情報システム演習Ⅱ(実習を含む) / インストラクショナルデザイン / インストラクショナルデザイン演習

応用データベース

コンピュータが扱うデータ量は急激に増加しており、データベースの役割はますます重要になっています。そこで、データベースの構築から運用までをMySQLを用い学習します。

情報セキュリティ論

高度化・大規模化する情報ネットワーク社会における、情報システムの安全性と信頼性を確保するための技術を学び、情報セキュリティについての基本概念をわかりやすく説明します。

調査・分析領域

広告メディア論 / 社会調査研究Ⅱ

卒業研究など

卒業研究

卒業研究

卒業研究

4年間の総まとめとして取組んだ作品制作や調査プロジェクトについてプレゼンテーションをおこないます。

科目PICK UP

PICK UP
01
情報処理論

情報処理論

情報処理技術者を育成する観点から実施されている国家試験「ITパスポート試験」に準拠し、コンピュータの基礎と活用法を体系的に身につけます。特に、表計算の活用、データベースの活用、システムの構成を中心に学びます。

PICK UP
02
メディア制作論

メディア制作論

基本的なシナリオの構成、バーチャルスタジオおよび業務用カメラの取り扱い、照明・カメラアングル・音声収録など、映像制作に関するさまざまな基礎知識・技術について、具体的な制作活動をおこないながら修得します。

PICK UP
03
プログラミング論A

プログラミング論A

コンピュータをいろいろな場面で十分活用できるように基礎的知識を身につけます。またプログラミングに必要とされる数学的な基礎概念を学ぶとともに、C言語を用いてプログラムの作成技法も学習します。

PICK UP
04
社会調査研究Ⅱ

社会調査研究Ⅱ

各自が設定した調査テーマに従い、アンケートの企画からデータ分析・成果報告までをおこないます。問題発見やニーズ分析のために無くてはならない 知識・技術を学び、社会調査士資格の取得につなげます。

めざせる進路

インターネット関連会社、ソフトウエア開発会社、広告関連会社、学校など

就職率(メディアデザイン学科)

90.0%

※2020年5月現在、厚生労働省・文部科学省共同調査に準拠

主な就職先(2020年3月卒業)

株式会社プロトメディカルケア、株式会社media it.、株式会社 エフエムびざん、株式会社アウトソーシングテクノロジー、株式会社琴平グランドホテル、セコム株式会社 テクノ事業本部 四国支店 徳島支所、株式会社グランド商事・アドバンス、株式会社マーケットエンタープライズ、株式会社リバークレイン


主な就職先(2019-2018年3月卒業)

株式会社フォアフロントテクノロジー、株式会社メディアドゥテック徳島、阿南農業協同組合、大和空調株式会社、渡辺パイプ株式会社、株式会社マザーアースエンターテインメント、株式会社AIカンパニー、株式会社林商事、株式会社西武ハウジング、株式会社バジェット・レンタカー四国、防衛省 陸上自衛隊、株式会社アウトソーシングテクノロジー、株式会社延田エンタープライズ 等


内定者メッセージ(2020年3月卒業)


取得可能な資格

高等学校教諭一種免許状(情報・家庭)/上級情報処理士N/社会調査士/ウェブデザイン実務士/プレゼンテーション実務士

SE(システムエンジニア)とは

情報システムの職域の事。つまり、顧客の要望を聞いて、どのようなプログラムを作成するのか(要求定義)を作成したり、パソコンやソフトを調達したり、全般的な運用を行う人のことをさします。

SEに聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 自分で設計したモノが形となって完成した瞬間は、それまでの苦労が吹き飛びます。システムは建築士が建てるビルのように明確な形となって見えるわけではありませんが、利用者の端末を通じて計画通りにシステムが稼動する様子をみれば、複雑な仕組みを作り上げた達成感は例えようのない喜びへと変わります。この喜びを感じることがやりがいです。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A 深夜にかかる作業も多く、休日も予定通りに取れないなど、労働環境は決して楽ではないですが、それよりも技術革新の速さと納期厳守が厳しいですね。また、稼動した後のトラブル対応についての厳しさも感じます。まだまだ未成熟な業界なので、お客様の認知度が乏しく商品やサービスの良さを理解してもらえないことが辛いです。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A IT業界で標準となっている最低限の用語や知識を習得するのは望ましいことですが、それ以外にも、考えを人に的確に「話す力」と、相手の意見をしっかり汲み取ることのできる「聞く力」を身につけることが一番大切だと思います。

教員・研究所の紹介

教授

・古本 奈奈代

・篠原 靖典

・矢野 米雄

准教授

・佐藤 實

講師

・山城 新吾

助教

・長濱 太造

非常勤講師

・中尾 弘美

・清久 正一

・川田 春夫

・斎藤 久