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メディアデザイン学科

メディアデザイン学科 TOPICS

メディアデザイン科
2017年03月05日
2017年度オープンキャンパス予定

メディアデザインと聞いてどのようなものを想像するでしょうか? 私たちの考えるメディア(テクノロジー)とは、映像などデジタルコンテンツの処理からプログラミング、ビッグデータの統計分析など多岐にわたります。またデザインは狭い意味での「意匠」ではなく、「問題解決、新しい価値の創出」と捉えています。つまり、メディアデザインが意味するのは「メディアテクノロジーを活用し現代社会の問題解決を図る」ということです。そのために4年間を通してコンピュータの基礎はもちろん、市場調査・分析やライツマネジメントなどバランスよく学んでいきます。また近年では行政機関などからの地域再生プロジェクトの依頼もあり、学生がより実践的な場面で活躍する機会も増えています。

メディアデザイン学科3つのポイント

  • 1
  • 調査・分析・企画からプレゼンテーションまでトータルに修得できる多彩な演習
  • 2
  • メディアテクノロジーを活用し、生活の質の向上をめざす
  • 3
  • コンピュータの基礎からデジタル制作技術までを修得できる

在学生からのメッセージ

 きっかけは、知人の付き添いで来学したオープンキャンパスの模擬授業を受けたことでした。模擬授業を受けて「普段、何気なく使うパソコン」には、便利だったり楽しくしたりする可能性を秘めていることに気付かされました。そして、もっとこの分野を知りたいという気持ちになり、他大学のオープンキャンパスも参加しました。その中で、本学が人も環境も学びも一番魅力的たっだので、志望を決意しました。
 学科の授業は、今まで知らなかった知識や技能で、ワクワクして楽しいものが多いですが、難しいなと思う科目もあります。困った時は、親身に教え、相談に乗ってくれる先生方がいるので、乗り越えられます。
 現在は、情報と家庭科の2種類の教員免許状取得をめざしています。

1年 奥野 莉生さん(兵庫県出身)

 ■時間割(2017年度後期)
1講時 教職概論 教育原理 健康スポーツB
2講時 応用統計学 コンピュータグラフィックス演習 情報科学
3講時 コンピュータ基礎演習I 基礎ゼミナールB 住生活論 地学A
4講時 情報数学 英語A2
5講時 仏語A2
※2017年度取材時の情報です。
 時間割は、入学年度や希望資格・免許状等により異なります。
 1講時[9:10~10:40]、2講時[10:50~12:20]、3講時[13:10~14:40]、4講時[14:50~16:20]、5講時[16:30~18:00]


在学生からのメッセージ

 これからは、パソコン技術が必須であることや地元の過疎化防止のため、地域活性に貢献したいと思い、この学科に入学しました。メディアデザイン学科は、少人数なので全員の仲が良く、先輩もやさしく面白い方が多いので、楽しい学生生活を送っています。現在は、放送部と人形浄瑠璃部に所属し、放送部ではラジオを作ったり、人形浄瑠璃部では、いろいろな場所で公演をしています。
勉強に部活に充実した生活を送っています。

2年 市原 啓一さん(徳島県出身)

 ■時間割(2017年度前期)
1講時 生活と情報A メディア基盤論 メディア制作論 情報通信ネットワーク論
2講時 プレゼンテーション技法 プログラミング入門 情報社会論 生活経済学
3講時 社会調査法 哲学A コンピュータグラフィックス論
4講時 英語B
5講時
※2017年度取材時の情報です。
 時間割は、入学年度や希望資格・免許状等により異なります。
 1講時[9:10~10:40]、2講時[10:50~12:20]、3講時[13:10~14:40]、4講時[14:50~16:20]、5講時[16:30~18:00]


科目一覧

科目一覧

めざせる進路

インターネット関連会社、ソフトウエア開発会社、広告関連会社、学校など

就職率(メディアデザイン学科)

94.7%

※2017年5月現在、厚生労働省・文部科学省共同調査に準拠

主な就職先(2017年3月卒業)

株式会社ケーブルテレビあなん、株式会社Wiz、日本システム開発株式会社、日亜化学工業株式会社、株式会社メディコム、徳島市農業協同組合、医療法人三成会 水の都記念病院、シダックス徳島南田宮クラブ、ALSOK大阪株式会社、株式会社サカイ引越センター、株式会社建商、四国工販株式会社、徳島魚市場株式会社、株式会社テックス、カトーレック株式会社、株式会社ホンダカーズ高知 等

取得可能な資格

高等学校教諭一種免許状(情報・家庭)/上級情報処理士N/社会調査士/ウェブデザイン実務士/プレゼンテーション実務士

SE(システムエンジニア)とは

情報システムの職域の事。つまり、顧客の要望を聞いて、どのようなプログラムを作成するのか(要求定義)を作成したり、パソコンやソフトを調達したり、全般的な運用を行う人のことをさします。

SEに聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 自分で設計したモノが形となって完成した瞬間は、それまでの苦労が吹き飛びます。システムは建築士が建てるビルのように明確な形となって見えるわけではありませんが、利用者の端末を通じて計画通りにシステムが稼動する様子をみれば、複雑な仕組みを作り上げた達成感は例えようのない喜びへと変わります。この喜びを感じることがやりがいです。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A 深夜にかかる作業も多く、休日も予定通りに取れないなど、労働環境は決して楽ではないですが、それよりも技術革新の速さと納期厳守が厳しいですね。また、稼動した後のトラブル対応についての厳しさも感じます。まだまだ未成熟な業界なので、お客様の認知度が乏しく商品やサービスの良さを理解してもらえないことが辛いです。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A IT業界で標準となっている最低限の用語や知識を習得するのは望ましいことですが、それ以外にも、考えを人に的確に「話す力」と、相手の意見をしっかり汲み取ることのできる「聞く力」を身につけることが一番大切だと思います。

教員・研究所の紹介

教授

・古本 奈奈代

・篠原 靖典

・矢野 米雄

准教授

・佐藤 實

講師

・山城 新吾

助教

・長濱 太造

非常勤講師

・中尾 弘美

・清久 正一

・川田 春夫

・斎藤 久