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遊びの中に学びがいっぱい!レクリエーション&伝承遊びを体験

公開日 2026年09月14日

 

今回の児童学科のオープンキャンパス/体験授業では、午前に「ワクワク楽しいレクリエーションを体験」、午後には児童学科特別プログラムとして「伝承遊び体験」を行いました。

「魅力ある保育・教育」を実現するために

午前の体験授業のテーマは、「魅力ある保育・教育を実現するために」

子どもたちは、遊びの中でさまざまなことを学び、成長していきます。

遊びを通して育まれるのは、社会性やコミュニケーション力、忍耐力、積極性だけではありません。

思いやり、自己肯定感、協調性、計画性など、これからの成長を支える大切な力も身につけていきます。

また、保育者や教員には、子どもたちに楽しい成功体験を届けるだけでなく、安全への配慮、周囲との連携、発達に応じた適切な働きかけも求められます。

すべては、子どもの笑顔と成長のために。そんな保育・教育の大切な視点を、実際の遊びを通して学びました。

じゃんけん遊びから手作りおもちゃまで!

まずは、アイスブレーキングとしてじゃんけん遊びに挑戦。

楽しみながら自然に参加者同士の距離が縮まっていきました。

続いて、身近な材料を使った遊びを体験しました。

色画用紙などを使った手作りコマや、色画用紙とストローで作る円形翼の飛行機を製作。

自分で作ったおもちゃを実際に動かしたり飛ばしたりしながら、参加者のみなさんもとても楽しそうに活動していました。

「作る」「試す」「工夫する」「友達と楽しむ」という一連の活動の中にも、子どものさまざまな学びが隠れています。

午後は「伝承遊び」を体験!

午後の児童学科特別プログラムでは、伝承遊びをテーマに活動しました。

まずは、「おにごっこと呼ばれる遊びには、どれくらいの種類があるだろう?」とみんなで考えます。

普段何気なく遊んでいるおにごっこにも、実はいろいろなルールや種類があります。

さらに、みんなで一緒にお絵かき歌手遊び歌にも挑戦しました。

昔から子どもたちの間で受け継がれてきた遊びには、人とかかわる楽しさや、身体を動かす楽しさ、言葉やリズムを楽しむ工夫がたくさん詰まっています。

会場には笑顔があふれ、とても楽しそうな時間となりました。

「遊び」を通して子どもの育ちを考える

児童学科では、保育や教育について知識として学ぶだけではなく、実際に体験しながら、「なぜこの遊びが子どもの成長につながるのか」を考えていきます。

楽しい遊びの中にある、たくさんの学び。

今回の体験を通して、保育者や教員という仕事の魅力、そして子どもの笑顔と成長を支えることの楽しさを感じてもらえたのではないでしょうか。