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【児童学科】新入生歓迎球技大会を開催!学年を超えて笑顔あふれる交流の一日

公開日 2026年05月27日

児童学科恒例の「新入生歓迎球技大会」を開催しました。
当日は学生たちの元気な声が体育館いっぱいに響き渡り、学年を超えた交流が深まる、笑顔あふれる一日となりました。

今回の大会は、3年生が中心となって計画・準備・運営を担当。
競技内容や進行、会場づくりまで工夫を凝らし、「みんなで楽しめる大会にしたい」という思いが随所に感じられる行事となりました。

チームワークが試されるユニークな競技が盛りだくさん!

球技大会では、児童学科らしいアイデアいっぱいの競技が学年対抗で行われました。

特に盛り上がったのは、

  • 段ボール運び
  • ピンポン球をラケットで運ぶ競技
  • 借り物競走
  • 風船割り

などを組み合わせたオリジナルリレー。
次々と変化するミッションに、会場は大きな歓声と笑いに包まれました。

そのほかにも、

  • 八の字大縄
  • 台風の目
  • バランスボールリレー
  • ドッジボール

など、仲間との協力が大切になる競技が続き、学年を超えて自然に声を掛け合う姿が多く見られました。

「子どものプロ」を目指す学生らしい温かな雰囲気

児童学科の行事の魅力は、勝敗だけではなく、「みんなで楽しもう」「みんなで盛り上げよう」という温かな雰囲気にあります。

今回の球技大会でも、3年生を中心に、互いに自然に声をかけあったり、応援で会場を盛り上げたりする姿が印象的でした。

こうした経験は、将来、保育士や小学校教員、子どもに関わる仕事を目指す学生たちにとって、仲間と協力しながら場をつくる力につながっていきます。

学科行事を通して広がる学生同士のつながり

児童学科では、授業だけでなく、さまざまな行事や体験活動を通して学生同士の交流を深めています。

新入生にとっても、先輩や同級生と打ち解ける貴重な機会となり、これから始まる大学生活への期待がさらに高まる一日となりました。

児童学科では、子どもと関わる専門的な学びだけでなく、「人とつながる力」「協力して活動する力」も大切にしています。

今後の学科行事の様子も、ぜひブログなどでご覧ください!

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