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理学療法学科で行く!台湾・中山医学大学での濃密な6日間(高松空港出発編)

公開日 2026年10月06日

皆さんこんにちは!徳島文理大学理学療法学科です。 私たちが経験した台湾・中山医学大学(台中)への短期留学プログラムの様子を、高松空港からの出発から現地での濃密な3日間、そして帰国までの全6日間の軌跡を3編に分けてお届けします!

第1編:出発から現地到着、そして大学見学・テーピング実習へ(1〜2日目)

高松空港から台湾・台中へ!

今回の留学の始まりは高松空港。期待と少しの緊張を胸に朝早く空港へ集まった私たちは、無事にチェックインを済ませて空路台湾へと向かいました。

台湾に到着後はホテルへ移動し、いよいよ翌日から始まる本格的なプログラムに向けて英気を養いました。

1日目(9月7日):中山医学大学での学びと交流のスタート

  • 08:00〜 ホテルを出発し、電車(台中駅発→大慶駅着)で中山医学大学へ。

  • 09:10〜 誠愛楼でのオープニング。陳怡靜主任をはじめとする先生方にあたたかく迎えていただきました。

  • 09:50〜 キャンパス見学および「台湾の理学療法教育」について講義を受け、日本との違いや教育体制を学びました。

  • 14:00〜 「台湾における理学療法の現状」についての講義を受け、医療事情への理解を深めました。

  • 15:20〜 3年生の授業に合流し、「スポーツ傷害への対応とテーピング」を実習。現地の学生たちと共に手を動かして学びました。

  • 18:00〜 歓迎夕食会では美味しい台湾料理を囲み、温かい交流の時間を過ごしました。

次回は、現地の2年生・3年生と一緒に受講した熱気あふれる授業や、最新の施設が揃うスマートエンパワーメントセンター、そしてメディカルセンターでの見学実習の様子をお届けします。

台湾の高度な理学療法教育や、現地の学生たちとの熱い交流の続きを、どうぞお楽しみに!