公開日 2026年08月23日
8月23日(日)オープンキャンパスを開催しました!
8月23日(日)、徳島文理大学でオープンキャンパスが開催されました。
看護学科では、教員と学生がみんなで準備をして、高校生の皆さんをお出迎えしました。
高校生の皆さんに、看護学科での学びや大学生活の楽しさを少しでも感じてもらえるよう、さまざまなプログラムを用意しました。
お出迎えの準備

模擬授業の打ち合わせ

看護学科について知ろう!
午前中は、まず学科説明からスタート。
看護職の仕事や、看護師免許をはじめとする看護学科で取得できる資格・免許について紹介しました。
さらに、免許取得までの流れや、4年制大学で看護を学ぶことのメリット、徳島文理大学看護学科の特色などについても説明しました。
説明の後には、今回のオープンキャンパスをサポートしてくれている看護学生も紹介されました。
学科説明の様子

オープンキャンパスのお手伝いをしてくれる学生さんの紹介

「学校で明日から使えるコミュニケーション技術」を体験!
続いて行われた「体験型模擬授業」では、「学校で明日から使えるコミュニケーション技術」をテーマに、実際に体験しながらコミュニケーションについて学びました。
高校生同士でのロールプレイだけでなく、一緒に参加された保護者の方にも参加していただきました。
「こんなとき、どう伝えたらいい?」と考えながら、実際に話してみることで、コミュニケーションの難しさや楽しさを体験してもらいました。
笑顔もたくさん見られ、和やかな雰囲気の中で楽しく学ぶ時間となりました。
模擬授業の一場面

午後は、大学をもっと身近に感じてもらえる体験を!
午後からは、さらにさまざまなプログラムを体験してもらいました。
カフェコーナーでは、教員や看護学生とお茶を飲みながら、大学での生活や授業、実習、進路などについて、気になることを自由に相談してもらいました。
高校生の皆さんからの質問に、看護学生が自身の大学生活の経験を交えながら答える場面もありました。
「大学生活ってどんな感じ?」「実習は大変?」「どんな授業があるの?」など、実際に大学生活を送っている学生だからこそ答えられる話もたくさん聞くことができたようです。
カフェでの交流

また、大学内の施設見学も行いました。
普段の授業や実習で使用している施設を実際に見てもらい、看護学科でどのような環境で学ぶのかを感じてもらいました。
母性看護学実習室では、赤ちゃんのお世話体験にも挑戦!
赤ちゃんの抱き方や着替え、お世話の方法などを体験しながら、看護の学びを身近に感じてもらいました。

看護の学びを「見て・聞いて・体験して」
今回のオープンキャンパスでは、学科説明を聞くだけでなく、模擬授業や施設見学、赤ちゃんのお世話体験、看護学生との交流など、さまざまな体験を通して看護学科での学びを知ってもらいました。
高校生の皆さんにとって、看護師を目指すことや、徳島文理大学で学ぶことをより具体的にイメージする一日になっていればうれしく思います。
参加してくださった高校生の皆さん、保護者の皆さま、ありがとうございました!
そして、準備から当日の運営まで一緒に頑張ってくれた看護学科の学生の皆さんも、お疲れさまでした。
また大学でお会いできることを楽しみにしています!