公開日 2026年07月07日
現在、本学に台湾の中山医学大学から7名の理学療法学科の学生が研修に来られています。短い滞在期間ではありますが、お互いの文化や理学療法への情熱を分かち合う、とても濃密で充実した日々を過ごしています。

学びを深める講義と特別講義
研修生たちは、本学の通常講義に一緒に参加しているほか、今回の研修のために用意された「特別講義」も受講しています。

最初は少し緊張した面持ちでしたが、講義が進むにつれて熱心にメモを取り、積極的に質問する姿が印象的でした。

日本の理学療法のアプローチや最先端の知見に触れ、大きな刺激を受けているようです。
本学の学生にとっても、海外の学生がどのように学んでいるかを間近で見ることで、お互いに良いモチベーションになっています。

スポーツで縮まる距離!バレーやドッジビーで大盛り上がり
学びの場だけでなく、体を動かしたアクティビティを通じて交流をさらに深めています。

体育館では、バレーボールやドッジボール、そしてフリスビーを使ったドッジボール「ドッジビー」を行いました。
言葉の壁を越えて、ワンプレーごとに歓声と笑顔が弾け、コート内はまたたく間に一体感に包まれました。
スポーツの力は偉大で、試合が終わる頃にはすっかり打ち解け、お互いに写真撮影をしたり連絡先を交換したりする姿があちこちで見られました。

国際的な視野を持つことは、これからの医療人にとって大切な経験です。
この研修を通じて得た絆と刺激が、双方の学生にとって未来を切り拓く大きな財産になることを願っています。