公開日 2026年07月08日
本日、台湾中山医科大学からの学生の皆さんをお迎えし、国際交流プログラムがスタートしました。
3号館1階エントランスで歓迎セレモニーを行った後、3807教室にてオリエンテーションを実施しました。
心理学科の学生が通訳を担当してくださり、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。

↑オリエンテーションの様子
また、10日に予定されている病院実習に向けて、看護学科から参加学生の皆さんへ看護学科オリジナルのポロシャツをプレゼントしました。
これに対し、台湾中山医科大学の皆さんからも記念品をいただき、笑顔あふれる和やかな交流のひとときとなりました。

↑病院実習に向けたポロシャツの贈呈と記念品の交換
オリエンテーション終了後には、看護学科教員も交えて記念撮影を行いました。

↑参加学生と看護学科教員による記念撮影
その後は、慢性看護学実習の学内演習に参加しました。高機能シミュレーター「あんちゃん」を使用し、正常・異常呼吸音の聴取や血圧測定、点滴中の患者さんの寝衣交換などの看護技術を体験しました。
看護学科の学生と交流しながら、和気あいあいと演習に取り組む姿が見られました。
また、看護学科3年生の中国出身のリ・リンセンさんが演習中の通訳を担当し、言葉の壁を越えて円滑なコミュニケーションを支えてくれました。
学生同士が積極的に交流し、お互いの学びや文化に触れる貴重な機会となりました。

↑高機能シミュレーターを用いた呼吸音の聴取
↑血圧測定を体験する様子

↑寝衣交換
これから5日間にわたるプログラムでは、講義や演習、病院実習などさまざまな活動が予定されています。
今回の交流を通して、両大学の学生が学びを深めるとともに、国や文化を越えた交流を育む機会となることを期待しています。