公開日 2026年04月30日
4年生は、看護管理学実習を終え、新たに「地域・在宅看護論実習」が始まりました。
本実習は、4月下旬から7月にかけて3週間実施され、実習施設によって日程はそれぞれ異なります。
4月27日には、最初のクールに参加する学生を対象に、学内でオリエンテーションと訪問看護実習に向けた準備を行いました。
当日は、実習の目的や注意事項の確認に加え、訪問看護に必要な持ち物の準備やチェックを行い、学生たちはこれから始まる地域・在宅での学びに向けて意識を高めていました。



地域で生活する療養者やその家族を支える訪問看護の現場で、多くの学びを得られるよう、一人ひとりが準備を整えながら実習に臨みます。