公開日 2026年03月11日
春休み期間中ではありますが、学内には久しぶりに学生たちの元気な声が響き渡りました。
先日、理学療法学科では「臨床実習Ⅰ(見学実習)」の報告会、そしてその後の打ち上げを兼ねた球技大会を行いました。
成長を実感した「見学実習報告会」
まずは、実習の成果を共有する報告会です。 今回は2つの教室に分かれて実施し、学生一人ひとりが実習先で学んできたことを発表しました。

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各施設の特色やリハビリテーションの現場について
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現場で感じた「理学療法士の役割」と重要性
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実習を通して見えてきた自分自身の課題

学生たちは、初めて間近で見たプロの技術や患者様との関わりに、多くの刺激を受けたようです。
その発表に耳を傾ける担任の先生方の眼差しも真剣そのもの。学生たちの成長を頼もしく感じているようでした。

体育館でリフレッシュ!大盛り上がりの球技大会
報告会でしっかりと頭を使った後は、体育館へ移動して「打ち上げ」を兼ねた球技大会です!

コート内では珍プレーや好プレーが続出し、大きな歓声と笑い声が絶えませんでした。
実習中の緊張感から解放され、仲間とともに汗を流す時間は、学生たちにとって最高のリフレッシュになったようです。

仲間との再会を喜ぶひととき
春休み中ということもあり、久しぶりにクラスメイト全員が顔を合わせる機会となりました。
「久しぶり!」「実習どうだった?」と近況を報告し合う姿からは、同じ道を志す仲間と会えた喜びが溢れていました。

実習で得た学びと、球技大会で深まった絆。
これらを糧に、次年度もさらにステップアップしていけるよう、学科全体でサポートしていきます。
