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3月の卒業生研修会(web)が行われました.

公開日 2024年03月12日

理学療法学科は,遠隔(web)関係の作業も得意としております.

研修会など多くの研修を遠隔でも実施し,遠方の方でも心配なく参加することができます.

コロナ禍をきっかけに,卒業生研修会も遠隔となりましたが,逆に徳島県外へ移動した卒業生も気軽に参加でき大変好評です.

今月も,定期研修会が行われました.

<レポート>

今回の研修会は、長田先生より「片麻痺患者が転倒するパターンとその仕組み」 また卒業生である安部一也先生(5期生:鳴門病院 )より「COPD患者の病態と理学療法について」というタイトルでご講演いただきました。

長田先生には片麻痺患者さんのそれぞれの歩行周期での特徴や歩行時に多く見られる失敗、治療について教えていただきました。動画などで分かりやすく治療方法を教えて頂き、私自身どのように治療を進めればいいのか迷うことも多いため参考になりました。今後の臨床に活かしていけたらと思います。

安部先生にはCOPD患者さんの病態、治療について教えて頂きました。下肢の筋肉量と生存率が関係していることや運動療法と栄養療法が行われていることを教えていただきました。実際にCOPD患者さんに介入したことがないため勉強になりました。

 

長田先生、安部先生、お忙しいところ貴重なご講演をしていただき、ありがとうございました。

 

2024/3/12 (火):19:00~20:00

長田先生(教員):「片麻痺患者が転倒するパターンとその仕組み」

安部一也先生(5期生:鳴門病院 ):「COPD患者の病態と理学療法について」

文章:きたじま田岡病院 井原葵