TOKUSHIMA BUNRI UNIVERSITY TOKUSHIMA BUNRI UNIVERSITY

教員詳細

松本 有貴
まつもと ゆき
松本 有貴
Matsumoto Yuki
教授/人間生活学部 児童学科
生年月
所属 人間生活学部 児童学科
学位 国文学学士(都留文科大学/1978.3)
PhD(心理学)(クイーンズランド大学/2008.2)
免許・資格
専門分野 教育心理学 児童心理学 学校予防教育
所属学会 日本SEL研究会・日本教育心理学会・日本学校心理学会・日本発達心理学会・日本心理臨床学会
担当授業科目 保育の心理学Ⅰ・教育心理学・心理学A・教育相談(カウンセリングを含む)・文理学・児童教育相談演習Ⅰ・児童実践教育学特論Ⅰ・児童実践教育学演習・子ども家庭支援の心理学・児童心理学・専門ゼミナール・児童実践教育学特論Ⅱ・児童教育相談演習Ⅱ
現在の研究 令和2年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(c))429万円
課題番号20K03406 ウェルビーイング教育の開発、教育効果の検証、及び、教育の普及システムの構築 研究代表者 松本有貴
令和5年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(c))481万円
課題番号23K02950 ソーシャルメディアを子どものウェルビーイング向上に有効活用する教育の開発と評価 研究代表者 松本有貴
リサーチマップ

学歴/経歴

学歴 都留文科大学文学部国文学科卒業(1978.3)
クイーンズランド大学大学院心理学科博士課程修了(2008.9)
主な職歴 和歌山県中学校教諭(1978.4)
鳴門教育大学予防教育科学教育研究センター研究員(2010.4)
千葉大学子どものこころの発達教育研究センター特任講師(2012.3)
徳島文理大学人間生活学部児童学科教授(2016.4)

業績

主な業績
主な学会
/社会活動等
① 日本SEL(Social Emotional Learning) 研究会副理事長
② 口頭発表:Matsumoto, Ishimoto & Takizawa. (2023)A Gratitude Writing Intervention with Japanese Children: Results of the Preliminary Trial. 2023 Child and Adolescent Mental Health Conference. Gold Coast Australia.
③ 大会運営委員長:第13回日本SEL研究大会(ハイブリッド)「多様な設定と連携により発展する日本のSEL」
④ 一般社団法人日本レジリエンス教育研修センター理事
⑤ 令和4年度被災児童保育ボランティア養成講座「大規模災害後の子どものメンタルヘルスサポート」徳島県子育て総合支援センター「みらい」主催(2022年8月18日)
主な研究論文
/著書等
① Kato K, Matsumoto Y and Hirano Y (2022). Effectiveness of school-based brief cognitive behavioral therapy with mindfulness in improving the mental health of adolescents in a Japanese school setting: A preliminary study. Front. Psychol. 13:895086. doi: 10.3389/fpsyg.2022.895086
② Ishimoto, Y., Yamane, T., Matsumoto, Y, Takizawa, Y., & Kobayashi, K. (2022). The impact of gender differences, school adjustment, social interactions, and social activities on emotional and behavioral reactions to the COVID-19 pandemic among Japanese school children. SSM - Mental Health DOI: 10.1016/j.ssmmh.2022.100077
③ 松本(2022)SELプログラムを学校に導入する ソーシャル・エモーショナル・ラーニング(SEL)非認知能力を育てる教育フレームワーク第2章・第4章 福村出版
④ Yamamoto, T., Nishinaka, H., & Matsumoto, Y. (2023). Relationship between resilience, anxiety, and social support resources among Japanese elementary school students, Social Sciences & Humanities Open, 7(1), 100458,https://doi.org/10.1016/j.ssaho.2023.100458.

講座・研究室