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機械創造工学科

私たちの生活には数多くの機械製品が身近にあります。これらは便利で安全なものですが、いったいどうやって創られているのでしょうか? 機械創造工学科では、次世代社会に役立つ機械やロボットを創造するエンジニアを育成しています。「ものづくり」という仕事は幅広い分野がありますが、基礎となる学問は機械工学です。機械工学を学べば、機械の設計、製造、検査、操作とあらゆるものづくりの工程においてその知識がいかされます。機械創造工学科では、ロボット競技会や電気自動車など、ものづくり体験を多く取り入れ、学生の興味と創造力を引き出しています。

機械創造工学科3つのポイント

  • 1
  • ものづくりを通じて自分の創造力を表現するスキルを養う
  • 2
  • ロボット競技会やコンテストに積極的に参加
  • 3
  • エンジニアに必要な資格を取得し、就職にいかす

在学生インタビュー

在学生インタビュー

科目一覧

科目一覧

めざせる進路

機械の設計製造・輸送機器・電子機器などの各種企業、教員、地方公務員

主な就職先(2016年3月卒業)

ユニチャーム国光ノンウーヴン株式会社、冨士発條株式会社、川之江造機株式会社、讃光工業株式会社、株式会社エアテック、四国電気工業株式会社、株式会社カワニシ、日東河川工業株式会社、香川県農業協同組合、両備ホールディングス株式会社、株式会社カンセツ

卒業生からのメッセージ

卒業生からのメッセージ
希望していた故郷での就職が実現。
必要な技術もしっかりと身につけられました。

工業高校出身ということもあり、「就職は機械系の会社で」とずっと思い続けてきました。さらにできることなら地元の愛媛で…と考えていたので、面接時に優しい方が多いという印象を受けた「萩尾高圧容器株式会社」に採用が決まった時にはとてもうれしく思いました。容器の設計をする会社なので、授業で修得したCADの知識も働く上で大きな助けになると思います。バドミントン部で培った協調性もフル活用して、一日でも早く会社に貢献できる存在になれるように励みます!

田川大晃
愛媛県立新居浜工業高校出身
萩尾高圧容器株式会社(愛媛県)
2014年3月卒業

取得可能な資格

高等学校教諭一種免許状(工業)/中学校教諭一種免許状(技術)第一級陸上特殊無線技士/第二級・第三級海上特殊無線技士/国土交通省技術検定1級・2級受験資格(建設機械施工、建築施工管理・電気工事施工管理、管工事施工管理)

SE(システムエンジニア)とは

情報システムの職域の事。つまり、顧客の要望を聞いて、どのようなプログラムを作成するのか(要求定義)を作成したり、パソコンやソフトを調達したり、全般的な運用を行う人のことをさします。

SEに聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 自分で設計したモノが形となって完成した瞬間は、それまでの苦労が吹き飛びます。システムは建築士が建てるビルのように明確な形となって見えるわけではありませんが、利用者の端末を通じて計画通りにシステムが稼動する様子をみれば、複雑な仕組みを作り上げた達成感は例えようのない喜びへと変わります。この喜びを感じることがやりがいです。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A 深夜にかかる作業も多く、休日も予定通りに取れないなど、労働環境は決して楽ではないですが、それよりも技術革新の速さと納期厳守が厳しいですね。また、稼動した後のトラブル対応についての厳しさも感じます。まだまだ未成熟な業界なので、お客様の認知度が乏しく商品やサービスの良さを理解してもらえないことが辛いです。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A IT業界で標準となっている最低限の用語や知識を習得するのは望ましいことですが、それ以外にも、考えを人に的確に「話す力」と、相手の意見をしっかり汲み取ることのできる「聞く力」を身につけることが一番大切だと思います。

教員・研究所の紹介

教授
橋田 誠一
橋田 誠一(基礎栄養学・応用栄養学)

橋田研究室
基礎・応用栄養学

生体内微量たんぱく質、ペプチドおよび抗体の超高感度測定法を開発し、生理機能の解明や病態の解析に応用しています。最近は、「超高感度測定法による糖尿病予防の新戦略」の研究を大学院生や卒論生と行なっています。

田主 澄三
田主 澄三(食品学)

田主研究室
食品分析学

今まで問題にされなかった食品中の微量成分、特に微量元素の分布を明らかにして、健康との関わりを研究します。

安藝 謙嗣
安藝 謙嗣(生化学)

安藝研究室
生化学

フラビン酵素の作用機構と栄養生理学的意義及び酵素代謝の酵素学的機序と病態学的意義について生理化学的に研究を行う。

津田 とみ
津田 とみ(臨床栄養学)

津田研究室
臨床栄養学

科学的根拠にもとづいた栄養学、生活習慣病を予防する食生活、体質および個人差を認識した臨床栄養学などを研究する。

石堂 一巳
石堂 一巳(生化学)

石堂研究室
分子生物学

栄養環境の変化に対する生体の反応を細胞レベルで分子生物学的手法を用いて解析しています。遺伝子発現の網羅的検討を通して、新しい栄養環境に反応する遺伝子の追跡を行っています。

犬伏 知子
犬伏 知子(公衆栄養学・食品衛生学)

犬伏研究室
食品衛生学

食餌中ビタミンB6強化による、アレルギー抑制及びホルモンバランスに及ぼす影響について研究しています。

・坂井 隆志(解剖生理学・運動生理学・免疫学)

・稲井 玲子(給食経営管理)

准教授

・近藤 美樹(調理学)

講師

・中橋 乙起(臨床栄養学)

助教

・小川 直子(栄養教育論)

非常勤講師

・古田 結花(臨床栄養学)

・濱口 静子(給食経営管理)

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