奨学金

学生を経済面からサポートする奨学金。本学では授業料相当額が支給される村崎さい奨学金をはじめ各種の奨学金制度があり、約30%の学生が利用しています。奨学金制度の利用を考えている方は、学生支援課(徳島:088-602-8300、香川:087-899-7100[代])にご相談ください。

特待生


徳島文理大学特待生

概要
対象学部人間生活学部、保健福祉学部、総合政策学部、理工学部、文学部、短期大学部(音楽科を除く)
支援内容大学4年間で最大100万円、短期大学部2年間で最大50万円
選考人数毎年最大100名
選考方法経済的理由により修学困難な者で、一般入試Ⅰ期A日程入試受験生で学科が定める成績基準を満たす者

薬学部・香川薬学部特待生

概要
支援内容国公立薬学部の入学金・学費とほぼ同額(Ⅰ型)、本学理工学部の学費同額(Ⅱ型)に減免します。
選考人数【Ⅰ型】
薬学部(Ⅰ期A日程[3名]、大学入学共通テスト利用入試Ⅰ期[3名])、香川薬学部(Ⅰ期A日程[2名]、大学入学共通テスト利用入試Ⅰ期[2名])
【Ⅱ型】
薬学部(公募制推薦入試Ⅰ期[5]名、Ⅰ期A日程[10名])、香川薬学部(公募制推薦入試Ⅰ期[2]名、Ⅰ期A日程[4名])
選考方法一般入試Ⅰ期A日程又は大学入試センター試験利用入試Ⅰ期を受験した者のうち、成績上位の者

薬学部・香川薬学部地域限定特待生

概要
対象学部薬学部、香川薬学部
支援内容国公立薬学部の入学金・学費とほぼ同額(Ⅰ型)、本学理工学部の学費同額(Ⅱ型)に減免します。
選考人数【Ⅰ型】薬学部(Ⅰ期A日程[3名]、大学入学共通テスト利用入試Ⅰ期[3名])、香川薬学部(Ⅰ期A日程[2名]、大学入学共通テスト利用入試Ⅰ期[2名])
【Ⅱ型】薬学部(公募制推薦入試Ⅰ期[5]名、Ⅰ期A日程[10名])、香川薬学部(公募制推薦入試Ⅰ期[2]名、Ⅰ期A日程[4名])
選考方法一般入試Ⅰ期A日程又は大学入試センター試験利用入試Ⅰ期を受験した者のうち、成績上位の者

スポーツ特待生

概要
対象競技女子サッカー、女子バレーボール
対象学科人間生活学部、保健福祉学部(口腔保健学科、看護学科、理学療法学科、人間福祉学科のみ)、総合政策学部、短期大学部(音楽科を除く)
支援内容大学4年間で最大100万円、短期大学部2年間で最大50万円
選考人数若干名
選考方法学校長の推薦を得た者で、別途定める出願要件を満たす者に面接を実施

音楽特待生

概要
対象学科音楽学部・短期大学部音楽科
支援内容大学4年間で最大100万円、短期大学部2年間で最大50万円
選考人数若干名
選考方法学校長の推薦を得た者で、別途定める出願要件を満たす者に面接を実施

入学サポート制度

名称 条件及び給付金額
兄弟姉妹在籍入学サポート 入学生(大学・短期大学部)で、入学時に本学の大学及び短期大学部に兄弟姉妹が在籍している者に対して、入学後に10万円を給付します。
兄弟姉妹の同時入学者も対象となります。
短期大学部専願入試入学サポート 短期大学部の専願(総合型選抜,指定校制推薦)入試の入学者に対して、入学後に10万円を給付します。

※入学サポート制度、アカンサス会奨学金のいずれかの選択となります。

アカンサス会(同窓会)奨学金

同窓会が行う奨学金で、本学卒業生でかつ同窓会会員の方のお子様に対して、アカンサス会より入学後に10万円を支給します。
入学後に申請すると6月末に指定の銀行口座に振込があります。詳しくは、アカンサス会同窓会のサイトへ

※入学サポート制度、アカンサス会奨学金のいずれかの選択となります。

村崎さい奨学金

本奨学金は学園創立者村崎さい奨学基金に基づいて設けられました。本学に在学中、学費負担者の事故(死亡)等により修学困難となった学生で、かつ成績優秀にして学業継続の意志があると認められた者に給付されます。

奨学金の額 奨学金は授業料相当額
給付期間 1カ年

就学支援奨学金制度

対象者 全学部・学科の1年生(留年生を除く)
条件
  • 経済的理由により修学困難な者
  • 前期試験の成績が優秀な者
募集時期 9月中
手続き
  • 申請書の提出
  • 所得証明書の提出
選考方法
  • 同一家計の家族全員の所得証明書等
  • 当該年次前期試験成績結果(GPA等)
給付金額 当該年次授業料の半額

徳島文理大学就学奨学金

百十四銀行の提携教育ローンにかかる就学期間中の利息相当額(保証料を含む)を奨学金として全額大学が負担します。最短就学期間終了後は融資利用者の負担となります。

薬学部・香川薬学部実務実習費免除

対象者 薬学部・香川薬学部
条件 5年次に病院及び薬局における5ヶ月の実習費
給付金額 実習費【およそ70~80万円】の免除

独立行政法人日本学生支援機構

経済的理由で修学が困難な優れた学生に学資の貸与を行い、また、経済・社会情勢等を踏まえ、学生等が安心して学べるよう「貸与」または「給付」をしています。

貸与奨学金 第1種(無利子)

区分 大学 短大
申込資格
  • 人物・学業ともに優れ、経済的理由により著しく修学困難な者。
【学業成績】
  • 1年次生・・・高校成績平均3.5以上
  • 2年次生以上・・・大学成績上位3分の1以内
金額(月額) 【自宅】
20,000円、30,000円、40,000円54,000円から選択
【自宅外】
20,000円、30,000円、40,000円50,000円、54,000円、64,000円から選択
【自宅】
20,000円、30,000円、40,000円53,000円から選択
【自宅外】
20,000円、30,000円、40,000円50,000円、53,000円、60,000円から選択
募集時期 4月上旬
その他 最高月額を利用するには、家計支持者の認定所得金額が基準額以下であることが必要です。
下線付きの月額は、平成30年度入学者から選択できる月額です。

貸与奨学金 第2種(有利子)

区分 大学、短大
申込資格
  • 人物・学業ともに優れ、経済的理由により著しく修学困難な者。
  • 学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者。
金額(月額) 2万円から12万円まで。1万単位で金額を選択できます。
募集時期 4月上旬
その他
  • 薬学部について12万円を選択した場合、2万円の増額も可能
  • 卒業後の利率は年3%を上限とした 変動金利制
  • ※入学時特別増額貸与(第2種奨学金)
  • 入学時特別増額貸与の対象は、4月を始期として「第1種」及び「第2種」の貸与を受ける者で、増額貸与を希望する場合です。
  • 日本政策金融公庫の教育ローンの融資を所得が少ないために受け取ることができなかった世帯(当該融資にかかる世帯収入の上限額を超えるものを除く)の子弟に限っては申告が必要です。
  • 貸与額は、10万・20万・30万・40万・50万より選択できます。
  • 奨学金の第1回目の振込時に全額が上乗せされます。
  • 入学時特別増額貸与だけを借りることはできません。
  • 貸与利率は、月変動式です。
  • ※緊急採用・応急採用
  • 家計を支えている者が、失職・破産・会社の倒産・病気・死亡等、または火災・風水害による被災等により家計が急変したため、緊急に奨学金の必要が生じた場合に、第1種・第2種とは別の基準により貸与を受けることができる制度です。
  • 家計が急変した事理が発生したときから、おおむね1年以内である場合、申し込むことができます。

入学後の主な流れ

(1)説明会について

希望者は募集説明会に必ず出席してください。説明会の日時は掲示するので見落とさないようにしてください。(掲示は4月上旬)

(2)進学届・在学届の提出について

[進学届]
高校等在学中に「給付」,「第一種」および「第2種」採用候補者として採用が内定している学生は、入学後1週間以内に「採用候補者決定通知」 を学生支援課に提示してください。インターネットで「進学届」を提出(入力)してもらいます。期日までに入力しないと内定が取り消されます。
[在学届]
過去に日本学生支援機構の奨学生であった学生は、4月末までに「在学届」を学生部に提出してください。在学届の提出により在学期間中返還が猶予されます。なお、短期大学からの編入学生もこれに含まれます。

(3)継続について

毎年冬に継続の手続きがあります。これを忘れると奨学金が廃止となり、奨学生の資格を失うので注意してください。

(4)返還について

貸与された奨学金は卒業後20年以内に返還する義務があります。貸与者には詳細な説明会を行います。

高等教育の修学支援新制度(授業料等減免・給付奨学金)

 2020年4月より「大学等における修学の支援に関する法律(令和元年法律8号)」に基づき、住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯を対象として、授業料等減免及び給付奨学金の支援制度が開始されました。世帯の収入などの要件に合い、かつ学びの意欲がある学生に、授業料・入学金の減額をするとともに、「給付型奨学金」の拡充によって学びを支援するものです。
 給付奨学金と減免支援は、第Ⅰ区分(満額減免)、第Ⅱ区分(2/3減免)、第Ⅲ区分(1/3減免)に分かれます。
 入学金の減免は、新入生で4月から支援を受ける者が対象です。

大学

区分 入学金減免額 授業料減免額 給付奨学金
学科1 ※1 学科2 ※2 自宅通学 ※3 自宅外通学
Ⅰ区分 260,000円 700,000円 670,000円 38,300円
(42,500円)
75,800円
Ⅱ区分 173,400円 466,700円 446,700円 25,600円
(28,400円)
50,600円
Ⅲ区分 86,700円 233,400円 223,400円 12,800円
(14,200円)
25,300円
※1 学科1・・・薬学部、香川薬学部、保健福祉学部(人間福祉学科を除く)、総合政策学部、音楽学部、理工学部
※2 学科2・・・人間生活学部、文学部、保健福祉学部人間福祉学科
※3 生活保護(扶助の種類を問いません)を受けている生計維持者と同居している人及び児童養護施設等から通学する人は、上表のカッコ内の金額となります。

短期大学部

区分 入学金減免額 授業料減免額 給付奨学金
学科(音楽科を除く) 音楽科 自宅通学 ※1 自宅外通学
Ⅰ区分 200,000円 250,000円 620,000円 38,300円
(42,500円)
75,800円
Ⅱ区分 133,400円 166,700円 413,400円 25,600円
(28,400円)
50,600円
Ⅲ区分 66,700円 83,400円 206,700円 12,800円
(14,200円)
25,300円
※1 生活保護(扶助の種類を問いません)を受けている生計維持者と同居している人及び児童養護施設等から通学する人は、上表のカッコ内の金額となります。

支援区分の見直しについて

支援区分については、毎年2回(春と秋)、日本学生支援機構で家計の審査が行われ、前年度の家計(3月は前々年度)の状況を元にして支援区分の見直しが行われます。

※支援区分の変更による授業料減免上限額のパターン


本学独自の奨学金制度との併用について

 授業料等減免を受ける学生が本学独自の奨学金制度を利用する場合、所属学科の授業料額に応じた奨学金を給付する制度(村崎さい奨学金および就学支援奨学金)では、本来の授業料額から減免された差額について、奨学金として給付します。
 その他の奨学金制度(特待生制度および入学者サポート制度等)については、併給を制限しません。

徳島文理大学提携教育ローン

入学時や在学中に必要な納付金を借り入れることができます。借り入れ後、大学窓口へ「給付申請書」を提出することで就学期間中の金利分を大学が徳島文理大学就学奨学金として、支給します。

お申し込み・ご相談は
百十四銀行教育ローン
電話:0120-091296(フリーダイヤル)
URL:徳島文理大学特設サイト

その他

種類


募集等

募集は各団体により異なりますが、主に4月に行われるので、学内の掲示に注意してください。