薬学部のアドミッション・ポリシー
薬学部は、チーム医療の一員としての「くすり」の専門家を育成します。医療人としての薬剤師を育てる上で、勉学はもちろんのこと、協調性と思いやりを持ち、豊かな人生を送ることができる人格形成が重要と考えています。そのため、学生が研究室に所属して研究活動に参加する機会を持つことを重視し、深い基礎学力、問題探索・解決能力、コミュニケーション能力を十分に身につけた学生を育てます。多くの卒業生が西日本各地で薬剤師として活躍しており、伝統校の強みをいかした学業支援、就職支援を行います。このような薬学部での勉学に意欲を持ち、多様な能力、潜在的な能力を持つ人材を求めます。
一流教授陣による教育
医療現場での実務経験者や、専門分野の第一人者など、著名な教授陣がそろった申し分ない環境。4年後期からは各研究室に配属されて指導を受けます。
充実の教育施設
10階建ての薬学部研究棟には、あらゆる最新機器が完備。世界でもトップレベルの研究・実験が可能です。さらに平成19年1月には新薬学研究棟が完成し、ますます進化する薬学部です。
薬剤師国家試験の高い合格率
薬剤師国家試験では、本学は例年高い合格率を誇っています。それを支えているのが、1年次から薬剤師国家試験への合格を意識した教育プログラムです。
就職率100%
病院・薬局薬剤師をはじめ、製薬企業、医療関係の公務員等、広い分野でのニーズがある薬剤師。きめ細かな就職指導・斡旋、就職ガイダンスなどの成果は、就職率100%という数字に証明されています。



