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電子情報工学科

パソコンやスマートフォンに代表される、情報通信やメディアについて学びます。通信技法やデータ処理技法などのソフトウェアや電子回路を主に扱いながら、情報の記憶や伝達のしくみについて理解して、応用できるようになることを目標にしています。また、国家資格である基本情報技術者試験の午前試験免除制度を活用し、基本情報技術者の資格取得はもちろん、情報工学や電気・電子工学の基礎から応用、そしてコンピュータ技術を磨きます。また、地元企業と計測や制御システムに関する共同研究を行いながら、システム技術を身につけます。

電子情報工学科3つのポイント

  • 1
  • 事例をもとに、電子工学とプログラミングを身につける
  • 2
  • 基本情報技術者試験の合格を見据えたカリキュラム
  • 3
  • 具体的な研究テーマを掲げ工学の知識と技術を学ぶ

在学生からのメッセージ

 高校時代から情報系の仕事につきたいと考えていたため、迷わず電子情報工学科を志望しました。
 専門知識を学びながら、資格も取得できるよう勉強しています。講義では座学だけでなく、グループワークや実習が多くあり、協力して作り上げる経験ができるところが良いと感じています。  また担当の先生やチュータの先生に何でも質問できるので、とても助かります。 講義やアルバイトで忙しいですが、小学生のプログラミング教室のサポートなどの課外の活動にも参加し、講義とは異なる経験を通じて自分を鍛えることができ、楽しく感じています。

2年 岡 界斗さん(香川県出身)

 ■時間割(2017年度後期)
1講時 工業数学A 論理回路
2講時 英語C2 工業数学A演習 ソフトウェア工学II 情報理論
3講時 情報応用工学I データベース概論
4講時 情報応用工学I 英語B2 哲学A
5講時
※2017年度取材時の情報です。
 時間割は、入学年度や希望資格・免許状等により異なります。
 1講時[9:05~10:35]、2講時[10:45~12:15]、3講時[13:05~14:35]、4講時[14:45~16:15]、5講時[16:25~17:55]


科目一覧

科目一覧

めざせる進路

ITエンジニア(システム開発、ネットワーク設計・構築)、電気電子技術者(回路設計、セールスエンジニア、サービスエンジニア)、教員、公務員など

就職率(電子情報工学科)

100%

※2017年5月現在、厚生労働省・文部科学省共同調査に準拠

主な就職先(2017年3月卒業)

株式会社四電工、三井造船システム技研株式会社、四国システム開発株式会社、テック情報株式会社、株式会社ミトラ、ハイテクシステム株式会社、株式会社テクノプロ テクノプロデザイン、株式会社VSN、株式会社アスパーク、株式会社神菱エンジニアリング、ユニードバック株式会社、石井事務機株式会社、ダンロップタイヤ四国株式会社、協栄産業株式会社、四国テクニカルメンテナンス株式会社、株式会社ムーミー、株式会社マルヨシセンター、株式会社サクセス、兵庫県立洲本実業高等学校 等

取得可能な資格

高等学校教諭一種免許状(情報・工業)/中学校教諭一種免許状(技術)
第一級陸上特殊無線技士/第ニ級海上特殊無線技士/国土交通省技術検定1級・2級受験資格(建設機械施工、建築施工管理・電気工事施工管理、管工事施工管理)

SE(システムエンジニア)とは

情報システムの職域の事。つまり、顧客の要望を聞いて、どのようなプログラムを作成するのか(要求定義)を作成したり、パソコンやソフトを調達したり、全般的な運用を行う人のことをさします。

SEに聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 自分で設計したモノが形となって完成した瞬間は、それまでの苦労が吹き飛びます。システムは建築士が建てるビルのように明確な形となって見えるわけではありませんが、利用者の端末を通じて計画通りにシステムが稼動する様子をみれば、複雑な仕組みを作り上げた達成感は例えようのない喜びへと変わります。この喜びを感じることがやりがいです。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A 深夜にかかる作業も多く、休日も予定通りに取れないなど、労働環境は決して楽ではないですが、それよりも技術革新の速さと納期厳守が厳しいですね。また、稼動した後のトラブル対応についての厳しさも感じます。まだまだ未成熟な業界なので、お客様の認知度が乏しく商品やサービスの良さを理解してもらえないことが辛いです。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A IT業界で標準となっている最低限の用語や知識を習得するのは望ましいことですが、それ以外にも、考えを人に的確に「話す力」と、相手の意見をしっかり汲み取ることのできる「聞く力」を身につけることが一番大切だと思います。

教員・研究所の紹介

教授
橋田 誠一
橋田 誠一(基礎栄養学・応用栄養学)

橋田研究室
基礎・応用栄養学

生体内微量たんぱく質、ペプチドおよび抗体の超高感度測定法を開発し、生理機能の解明や病態の解析に応用しています。最近は、「超高感度測定法による糖尿病予防の新戦略」の研究を大学院生や卒論生と行なっています。

田主 澄三
田主 澄三(食品学)

田主研究室
食品分析学

今まで問題にされなかった食品中の微量成分、特に微量元素の分布を明らかにして、健康との関わりを研究します。

安藝 謙嗣
安藝 謙嗣(生化学)

安藝研究室
生化学

フラビン酵素の作用機構と栄養生理学的意義及び酵素代謝の酵素学的機序と病態学的意義について生理化学的に研究を行う。

津田 とみ
津田 とみ(臨床栄養学)

津田研究室
臨床栄養学

科学的根拠にもとづいた栄養学、生活習慣病を予防する食生活、体質および個人差を認識した臨床栄養学などを研究する。

石堂 一巳
石堂 一巳(生化学)

石堂研究室
分子生物学

栄養環境の変化に対する生体の反応を細胞レベルで分子生物学的手法を用いて解析しています。遺伝子発現の網羅的検討を通して、新しい栄養環境に反応する遺伝子の追跡を行っています。

犬伏 知子
犬伏 知子(公衆栄養学・食品衛生学)

犬伏研究室
食品衛生学

食餌中ビタミンB6強化による、アレルギー抑制及びホルモンバランスに及ぼす影響について研究しています。

・坂井 隆志(解剖生理学・運動生理学・免疫学)

・稲井 玲子(給食経営管理)

准教授

・近藤 美樹(調理学)

講師

・中橋 乙起(臨床栄養学)

助教

・小川 直子(栄養教育論)

非常勤講師

・古田 結花(臨床栄養学)

・濱口 静子(給食経営管理)