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言語コミュニケーション学科

言語コミュニケーション学科では、実践英語に重きを置く「英語コミュニケーションコース」と観光業界での活躍に重きを置く「観光ビジネスコース」を設置しています。文章能力の基礎を学び、実践的な英語能力に磨きをかけます。単にレポートを書くというだけでなく、プレゼンテーション技能を修得し、国際化に対応するべく、ネイティブの教員による英語の授業を普段から取り入れています。多様な文化に深い理解を持つ国際人育成のため、カナダ・オーストラリアでの従来の英語研修に加え、費用を抑えた韓国英語村の英語研修も推奨しています。

入学者の就学をサポートする給付制度や在学中の資格取得支援が充実!

英語コミュニケーションコース学びのポイントを見る

本学科では英語教育に重点を置きます。
英単語や例文の暗記はもちろん重要ですが、電話やメール、チケット購入など実際の場面で使える英語力の育成をめざします。

  • 1
  • 英語力・日本語力を身につける
  • 2
  • TOEIC・英検対策I・II
  • 3
  • 英語によるプレゼンテーション能力を強化する。

観光ビジネスコース学びのポイントを見る

観光ビジネスコースは、旅行会社やホテル業など観光業界の現場で活躍する力を習得するコースです。
プレゼンテーション・スキルを実際の場で役立てます。

  • 1
  • 旅行業界のしくみを学び、自分に合った職種を発見できる。
  • 2
  • プランを立案し、実際に海外旅行も。ユニークな科目で、スキルを磨く。
  • 3
  • 就職に有利な資格取得や検定合格を、徹底サポート!

在学生からのメッセージ

 英語が好きで、コミュニケーション力も高めたいと思っていました。また、2年間で学べるところに魅力を感じ進学しました。
 授業では、プレゼンテーションをはじめ、航空業界やパソコンソフト(ワード、エクセル)など、将来役立つ科目を多く学ぶことができ、実践的な勉強ができています。
 入学前は、友だちが一緒に進学せず不安でしたが、入学式の次の日から仲良くなり、今では友だちと楽しい時間を過ごしています。

1年 篠原 藍さん(徳島県出身)

 ■時間割(2017年度後期)
1講時 英会話(OC)II 情報機器演習
2講時 航空産業入門2 キャリアプラニンングII 日本文学史 くらしと法 言語とコミュニケーション
3講時 日本文学A プレゼンテーション演習I 旅行業務入門 英米文化論
4講時 旅行業務入門
5講時
※2017年度取材時の情報です。
 時間割は、入学年度や希望資格・免許状等により異なります。
 1講時[9:10~10:40]、2講時[10:50~12:20]、3講時[13:10~14:40]、4講時[14:50~16:20]、5講時[16:30~18:00]


科目一覧

科目一覧(共通)

科目一覧(共通)

言語とコミュニケーション / 日本語表現法Ⅰ / 日本語表現法Ⅱ / プレゼンテーション概論 / プレゼンテーション演習Ⅰ・Ⅱ / 情報機器利用プレゼンテーション演習 / 日本語の語法 / 日本語概説 / 日本文学A・B・C / 日本文学史 / 書道及び書道史 / 中国文学(漢詩文) / 言語学概論 / 日本文化論 / 総合英語 / 英語の語法 / イングリッシュ・ワークショップ / 実践英語Ⅰ・Ⅱ / オーラル・コミュニケーションⅠ / オーラル・コミュニケーションⅡ / オーラル・コミュニケーションⅢ / オーラル・コミュニケーションⅣ / 英米文化論 / 国際社会と日本 / 異文化間コミュニケーション / 英語学概論 / 英米文学 / 観光総論 / 旅行業務入門 / ホテルサービス論 / 航空産業入門 / エアラインサービス論 / ホテル・エアライン英会話 / ホスピタリティ入門 / キャリアプランニングⅠ・Ⅱ / 情報機器演習 / 情報ネットワーク論 / 英語A①・② / 外国語総合科目A①韓国語・中国語 / 外国語総合科目A②韓国語・中国語

[観光ビジネスコース]
英語コミュニケーションコース
英語コミュニケーションコース

[英語コミュニケーションコース]

ビジネスシーンで役立つ英語を学びます。

観光ビジネスコース
観光ビジネスコース

[観光ビジネスコース]

英会話力や旅行のプランニング学習をとおして、観光業界や一般企業で活躍できるスキルを身につけます。

科目PICK UP

英語コミュニケーションコース

PICK UP
01
オーラル・コミュニケーションⅠ

オーラル・コミュニケーションⅠ

単語や文法といった基本的なことはもちろんのこと、英語圏の文化や習慣についても学びます。

PICK UP
02
日本語表現法Ⅰ

日本語表現法Ⅰ

日本語の表現能力を身につけます。

  • 相手のニーズを聞き取る
  • 明確に話す
  • 情報を読み取る
  • 簡潔に書く

PICK UP
03
プレゼンテーション演習Ⅰ・Ⅱ

プレゼンテーション演習Ⅰ・Ⅱ

美術館の案内係やFM放送の司会など、その役割になりきって、一般の方々に解説する練習をします。

プレゼンテーション演習Ⅰ・Ⅱ
学生による美術館の案内スライドの例

PICK UP
04
オーラル・コミュニケーションⅣ

キャリアプランニングⅠ・Ⅱ

基本的な語彙力・文法をマスターした後、実践の場面で使える英語を練習します。

観光ビジネスコース

PICK UP
05
観光総論

観光総論

JTB、ホテル、グランドスタッフなど、実際に働いているプロから観光業界の仕組みと業務内容を学びます。

PICK UP
06
キャリアプランニングⅠ・Ⅱ

キャリアプランニングⅠ・Ⅱ

卒業後の進路を見据え、活躍している卒業生や企業の方々から、仕事への取組み姿勢などを学びます。

キャリアプランニングⅠ・Ⅱ

PICK UP
07
旅行業務入門

旅行業務入門

旅行会社など、実際の現場で使われるスキルを学び、実践でいかせるよう練習します。

PICK UP
08
航空産業入門

航空産業入門

空港業務の仕組みとそこで働く人の役割を知るとともに、通常の会社員との違いを学びます。

めざせる進路

官公庁、税理会計事務所、商社、金融機関、航空・交通関連企業など

就職率(言語コミュニケーション学科)

100%

※2018年5月現在、厚生労働省・文部科学省共同調査に準拠

主な就職先(2018~2016年3月卒業)

奥道後国際観光株式会社、香川マツダ販売株式会社、香川県農業協同組合、株式会社JTBサポートプラザ、株式会社アバン、こすみ、猪之津株式会社、株式会社ストライプインターナショナル、MARK STYLER株式会社、株式会社Wave Energy、徳島空港ビル株式会社、株式会社エイチオーエス ルネッサンスリゾートナルト、長島観光開発株式会社、株式会社ストライプインターナショナル、東四国スバル株式会社 等

取得可能な資格

ビジネス実務士(N)/上級秘書士(N)/秘書士(N)/情報処理士(N)/プレゼンテーション実務士/司書

司書とは

図書の利用をアシストする専門家。都道府県や市区町村の公共図書館、国立国会図書館等で、図書館資料の分類、目録作成、購入図書の選定から、貸出業務、読書案内や指導などを行う。

司書に聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 黙っていれば“本”はただの物体ですが、本と人の間に私たちが入ることによってその本の中の世界と人とをつなぐことができる、すごく夢のある仕事です。それを感じたときは「この仕事に就いてよかった」と感じます。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A まず、"利用者"という"面識のない人の対応をする"ということが一番大変です。また、利用者の探している本を、他の図書館に電話をしたりして必死で探した結果、結局見つからなかった時は辛いですね。あと、日曜日の休みが取れないことも少し辛いです。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A 図書館で働きたいと思うような人なら、きっと本が好きな人に違いありません。しかし図書館学の勉強を進めるうちに図書館の中心は本ではなく利用者だということが分かってきます。司書の仕事は、利用者にいかに良いサービスができるか、それに喜びを感じられるかということを意識していけば良いと思います。

教員・研究所の紹介

教授

堀口 誠信(ホテルエアライン英会話/プレゼンテーション演習I)

私が大学生だった時代の英文科では、アメリカ文学や言語学など英語関連の専門科目が多い割に、英語でディスカッションする種類のものはごく一部に限られました。 現代では逆に、相手に主張を伝え、説得する「プレゼンテーション・スキル」が強く求められます。その修練に本学科は最適といえます。

大岩 秀紀(英語の語法/プレゼンテーション演習II)

現代社会では、人と適切にコミュニケーションが図れることがとても重要です。 母語である日本語に加えて、英語も上手く使いこなせるようになれば、一億数千万人の日本人だけでなく、その何倍もいる世界中の英語話者とコミュニケーションを図れる機会が得られるのです。 本学で英語を学んで、この機会にトライしてみませんか?

早雲 洋一(英語A)

大学で英語を学習する皆さんの多くは、TOIECをはじめとする語学試験を耳にしたことがあるでしょう。 これらへの挑戦は学習への動機付けにもなります。だだ、英語教員として感じることは「英語に関する基本的な知識」の不足です。 限られた時間で基本的な知識を効率よく習得しよう!

中山 義幸(情報サービス論/図書館制度・経営論)

日本の伝統と文化を大切にし、豊かな言語生活をめざすことを念頭に置きながら授業を進めてゆきます。 また、小・中学校教員だった頃の経験を生かしながら、皆さんに対するアドバイスとして役立て、司書関連科目においては図書館での仕事をイメージできる授業を心がけていきたいと考えています。

西田 誠(文学入門)

多様化する現代社会であるからこそ「コミュニケーション」が求められ、その手段としての「ことば」は大切なものです。 「ことばの大切さ」と「伝える喜び」を知るために、そして、自分自身の価値観を自分自身で確立するために、「文学」を人とともに学ぶことが勉強です。