It's New !
今回、ここが変わります!
今回、作曲家 千住明 客員教授が審査員に。
今回、全部門の金賞受賞者全員が出演する「徳島音楽フェスティバル」の審査委員長として参加。表彰式では総評をいただきます。
また今回新しく生まれ変わったDTM部門は、オンライン審査となります。
そのDTM部門の特別審査員として千住明客員教授が加わり、参加者全員が作品についてのコメントをもらえます。
[千住明 プロフィール]
VIVANT(2023年、TBSテレビ)などのテレビドラマ、TVアニメ、映画、CMなど、多くの楽曲を作曲している。作曲家、編曲家、プロデューサー。
カート・エリング、ジェーン・バーキン、チェンミン、杉山清貴、DEPAPEPE、等のアーティストのプロデュースも手がけ、アレンジャーとしては中森明菜「歌姫」シリーズが通算百万枚のセールスを記録し、他にも谷村新司、辛島美登里、今井美樹、夏川りみ、石井竜也、等ジャンルを越えたアーティストの編曲を担当。
テレビ等メディアへの出演も多く、NHK「日曜美術館」のキャスターもつとめた。
電子楽器部門は、新たにDTM部門へ
これまでの電子楽器部門(電子オルガンの部・音楽制作の部)は、DTM部門として1本化。
コンクールの審査はオンラインで行い、特別審査員の千住明(作曲家)客員教授のコメントがもらえます。
(※ただし金賞を受賞された方は、徳島音楽フェスティバルに出演していただきます)
News
新着情報
| 2026.05.27 | 第18回徳島音楽コンクールの課題曲および参加規定は、6月20日(土)にアップします。 |
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| 2026.05.27 | 第18回徳島音楽コンクールウェブサイトをリニューアルしました。 |
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MESSAGE from Executive Committee Chair
実行委員長からのメッセージ
徳島音楽コンクールは、創設以来、参加者お一人おひとりが音楽に対して注いでこられた真摯な研鑽を、何よりも尊重してまいりました。
音楽の本質は、楽譜に記された音符を正確になぞることだけに留まりません。そこには、作曲家が作品に託した想い、その時代の様式が培ってきた固有の響き、そして演奏者自身の内面から湧き上がる独自の表現が不可欠です。
これらが分かちがたく結びついたとき、音楽は初めて聴き手の魂に触れる「生きた響き」となります。
本コンクールでは、全部門において高度な専門性と厳正な中立性を維持しております。審査員一同、参加者の皆様が長い時間をかけて育んでこられた音楽性、作品の背景にある歴史的な語法への理解、そして演奏に滲み出る人間的な深みに、真剣に耳を傾けてまいりました。確かな技術はもちろん大切な要素でありますが、それ以上に、音楽への誠実な対峙と、表現への強い意志こそを、私たちは高く評価したいと考えております。
回を重ねるごとに参加者数は着実に増加し、その顔ぶれも多様化し、水準も確かな向上を見せております。これは参加者の皆様の絶え間ない努力の証であり、また本コンクールの理念にご共感くださる多くの方々に支えられた結果であると、深く感謝しております。
徳島音楽コンクールは、単に序列を競う場ではありません。音楽を志す仲間が互いの響きに触れて刺激を受け、学び合い、共に高みを目指すための「研鑽の場」でありたいと願っております。
次代を担う若い音楽家の皆様、そして音楽を深く愛するすべての方々の挑戦を、心よりお待ちしております。
徳島音楽コンクール実行委員長
ジュゼッペ・マリオッティ
徳島文理大学音楽学部長・教授