公開日 2026年09月30日
徳島文理大学 高松駅キャンパスにて、県内小学生4年生~中学生を対象とした「香川わくわく子ども大学 2026」を開催しました。
講師は高松駅キャンパスの7学科の教員が担当し、学生もアシスタントを務めました。
また、産学官連携により、ゲスト講師として企業、現役薬剤師、ドローン操縦士、システムエンジニアなどをお招きし、講座に参加していただきました。
講座の様子、参加者の皆様からの感想をご紹介します。
7月25日(土)【コンピュータでシミュレーション】(理工学部 電子情報工学科)親子:14組
- とても楽しかったです! 人の役に立つことはとても大事な視点であると思います。専門の先生に教えていただき、コンピュータの中で未来を試して生活で実践できるということを学べたと思います。
- プログラミングは人を助けるためのものだったり、災害をさいげんできたりなどの南海トラフにもしっかり対策できるようになってすごいと思いました。

7月31日(金)【むかしの文字で名前を書こう】(文学部 文化財学科)親子:14組
- 先生や学生スタッフが親切に教えていただいたのでとても分かりやすかったです。
- とてもよい昔の字の勉強になりました。くわしく教えてくださり、ありがとうございました。

8月1日(土)【海の環境教室 水中ドローン探査と操作体験】(理工学部 ロボット創造工学科・ナノ物質工学科)親子:15組
- とても楽しく参加できました。けんびきょうめちゃ楽しかったです。
- 水中ドローンの仕組やプランクトンやミジンコなどを見れたりして、海そうのひょうほんもよく作れたので、楽しい思い出になりました。


8月1日(土)【おかしな処方せん】(香川薬学部 薬学科)親子:22組
- 薬をまぜていれる作業がむずかしかった。
- とても貴重な経験をさせていただきました。子どもが仕事のことや将来について考える、すてきな時間でした。


8月22日(土)【エックス線で透視してみよう】(保健福祉学部 診療放射線学科)<午前>親子:9組 / <午後>親子:10組
- X線でのものの観察して、3Dのもけいを見ることができて、とてもおもしろかったです。
- 箱をあけなくても中身が見えるのがすごいと思いました。マザーボードのきばんがおもしろかったです。

8月24日(月)【ペットボトルで「動く模擬肺」を作ろう!】(保健福祉学部 臨床工学科)<午前>親子:17組 / <午後>親子:15組
- 臨床工学でどのような事を学んでいるのかが大変よく分かりました。とても良かったです。
- 子どもの頃から資格についての話もしてもらえて、取れる資格のことも知れて嬉しいです。
- 模擬肺作りがたのしかったです。内容がわかりやすく、知らないことをいっぱい学んだので、とても楽しかったです。


※参加者の皆さまには掲載のご了承をいただいております。