公開日 2026年08月18日
毎年開催されている「たかまつ政策アイデアコンテスト」において、昨年度に高松商業高校の生徒がグランプリを獲得した「Takamatsu Welcome Crew」が具現化され、本学の学生たちが記念すべき初回の活動を行いました。
初回の活動となったのは、2026年8月8日(土)・9日(日)に香川県立アリーナで開催された「JVA 第45回全日本バレーボールクラブ選手権大会」です。全国から集まる選手や観客、関係者約1,200名に対し、心に残るおもてなしを提供し高松のファンを増やすことを目的に実施されました。
本学からは13名の学生がプロジェクトに登録し、大会当日は両日で計7名が参加しました。学生たちは、事前のキックオフミーティングで話し合ってデザインした「サックスブルーの公式ビブス」を身にまとい、来場者へ積極的に声をかけ、温かい歓迎の気持ちを届けました。活動中、親子連れの来場者にステッカーをプレゼントすると大変喜ばれるなど、地域の方々や全国からの来訪者との温かい交流が生まれました。
参加した学生は「今回の活動での反省点や気づきをしっかりと整理し、次回の活動に活かしていきたい」と力強く語ってくれました。
高校生・大学生がともに、地域を盛り上げる素晴らしい一歩となりました。
徳島文理大学では、これからも「Takamatsu Welcome Crew」など地域社会と深くつながり、学生たちの若い感性や学びを活かした地域貢献活動を推進してまいります。

※案内風景①

※案内風景②

※案内風景③
※みんなで考えたビブス
※参加者の皆さまには掲載のご了承をいただいております