公開日 2026年05月26日
令和8年5月21日(木)むらさきホールで「地域貢献取り組み発表会」を行いました。
地域学は、1年生の必修科目として、地域で活躍する方々のお話を伺いながら、地域の魅力や課題を理解し、地域活動への関心を高めること、そして今後の学習や研究のヒントを得ることを目的としています。
今年度は、NPO法人チャレンジサポーターズ理事長・里見和彦さんによる基調講演をはじめ、5組の先輩学生たちが地域貢献活動を通して得た貴重な学びや気づきを発表しました。

🎤基調講演
演題:「大学時代に重要なキャリア・プランニング」
講演者:里見 和彦氏(NPO法人チャレンジサポーターズ 理事長)



🎓学生発表
①「食物栄養学科もちっとむぎゅっとの会における牟岐町への地域貢献活動について」
人間生活学部 食物栄養学科



②「建築デザイン学科 地域連携活動報告」
人間生活学部 建築デザイン学科



③「上板町STOPフレイル!with徳島文理大学『脳を活性化させるんじょ!』参加実践報告」
保健福祉学部 人間福祉学科



④「地域と大学の魅力を再発見」
保健福祉学部 理学療法学科



⑤「学生が0から1を生み出すLIGHTサークル“もっと明るくしていこう”」
人間生活学科 心理学科・総合政策学部 総合政策学科



参加した学生からは・・・
・地域貢献って思っていたより身近で、楽しそうなのが伝わった
・先輩たちの取り組みを知って、自分も大学生活の中で地域住民の方々と関わる機会を増やしたり、ボランティアにも参加したいと思った
といった前向きで意欲的な感想が寄せられました。
🌟 これからも地域とともに歩む大学へ
今回の発表会は、参加した1年生にとって「地域貢献」をより身近に捉え、これからのキャンパスライフで新たな一歩を踏み出す素晴らしいきっかけとなりました。
当日は、日頃から私たちと共に地域活動へ取り組んでくださっている地域住民の皆様にもご来場いただき、学生たちが活動を通じて得た成果や成長の姿を直接お届けする貴重な機会ともなりました。お忙しい中お越しいただき、誠にありがとうございました。
徳島文理大学は、今後も学生一人ひとりの地域活動への挑戦を全力で後押しし、地域社会との絆をさらに深めてまいります。