公開日 2026年04月24日

4月22日、徳島キャンパス2号館アクティブラウンジにて、令和8年度第1回「とくしまサイコー塾」が開催されました。一般社団法人AWAP代表・浅野沙織氏と学生サークルLIGHTをゲストに、「どうせ徳島やしを覆す」をテーマとしたトークとワークショップを行いました。
「どうせ徳島やから……」というネガティブなイメージを覆したい。そんな熱い想いを持つ浅野さんは、フリーペーパー『AWAP』の運営を通じ、学生が社会の第一線で活躍する大人を取材することの魅力を語ってくださいました。プロの現場に飛び込み、多様な価値観に触れることで「自分だけのキャリア」が見つかるというお話に、参加者は真剣な面持ちで聞き入っていました。
続いて、今年4月に誕生した学生サークル「LIGHT」のメンバーが登壇しました 。徳島県主催の成長支援型インターンシップ「HEROES at TOKUSHIMA」での出会いをきっかけにサークルを設立したエピソードを披露。学生や社会人が熱い議論を交わし、一つの目標に打ち込む中で得られた「一歩踏み出すことの大切さ」について、自身の言葉で力強く語ってくれました。

後半のワークショップでは、講師や学生が一つのグループとなり、各自が人生で大切にしたい価値観を言語化し、その背景にあるエピソードを共有しました。これからの大学生活をより有意義なものにするためのエネルギーに満ちあふれた、非常に熱量の高いイベントとなりました。


