公開日 2026年04月23日
令和8年4月22日(水)、徳島文理大学を運営する学校法人村崎学園は、男子バスケットボールBリーグ3部の「徳島ガンバロウズ」を運営する株式会社がんばろう徳島と、スポーツの振興および地域貢献に関する包括的連携協定を締結いたしました。
締結式では、村崎文彦理事長と臼木郁登代表取締役社長との間で署名が行われ、村崎理事長は「ガンバロウズ様の『スポーツの力を信じ、発展させることで、すべての人の心に火をつける』というミッションと、本学園の建学の精神である『自立協同』を重ね合わせ、これからも互いに手を取り合いながら発展していくことを目指したい」と挨拶しました。
本協定は、包括的連携のもと、人的交流を促進することにより、スポーツの振興、地域社会の活性化及び人材の育成に寄与することを目的としています。
次に掲げる事項について連携・協力するものです。
(1)両者が有する知的、人的及び物的資源の相互活用に関すること
(2)スポーツ振興及び地域の発展に資する共同事業の実施に関すること
(3)その他、目的達成のため必要な事項



関係者の集合写真(前列左から、広報担当宮田様、競技運営担当清水様、代表取締役社長臼木様、村崎理事長、早雲事務局長、石堂副学長、後列左から、天羽部長、長井小学校長、竹内中学校・高等学校長、佐々木部長、戸川広報企画監、佐山地域連携センター長、藤巻課長補佐)
共に、次代の徳島へ夢をつなぐ。
快進撃を続ける徳島ガンバロウズ様とともに、本学園の知見とスポーツの力を融合させ、
学生が夢を描ける環境づくりや徳島の活性化に取り組んでまいります。
「自立協同」の精神のもと、ブースターの皆様と共に徳島の未来を全力で応援していきます。