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株式会社パブリック・ベースボールクラブ徳島と学校法人村崎学園との スポーツの振興及び地域貢献に関する包括的連携協定を締結しました。

公開日 2026年04月07日

 令和8年4月6日(月)、徳島文理大学を運営する学校法人村崎学園は、プロ野球独立リーグ・四国アイランドリーグplusの「徳島インディゴソックス」を運営する株式会社パブリック・ベースボールクラブ徳島と、スポーツの振興および地域貢献に関する包括的連携協定を締結いたしました。

 

締結式では、村崎 文彦理事長と南 啓介代表取締役との間で署名が行われ、村崎 理事長はプロスポーツの現場と大学の専門知見を融合させ、『自立協同』の建学精神のもと、地域社会へ実のある貢献を実現する取り組みへと発展させたいと挨拶しました。

 

 本協定は、包括的連携のもと、人的交流を促進することにより、スポーツの振興、地域社会の活性化及び人材の育成に寄与することを目的としています。

次に掲げる事項について連携・協力するものです。
(1)両者が有する知的、人的及び物的資源の相互活用に関すること
(2)スポーツ振興及び地域の発展に資する共同事業の実施に関すること
(3)その他、目的達成のため必要な事項

 

①

②

③

関係者の集合写真(前列左から、運営マネージャー米本様、代表取締役南様、村崎理事長、早雲事務局長、後列左から、大仲様、岸様、佐野副学長、竹内中学校・高等学校長、佐々木部長、天羽部長、戸川広報企画監、佐山地域連携センター長、藤巻課長補佐)

 

今後の展開

今後は、以下の「4つの共創アクション」を中心に、高校生や大学生にとっても魅力的なプロジェクトを展開していきます。

‣専門知見を活かしたアスリート支援
理学療法学科の学生が選手のフィジカルチェックや怪我予防をサポートし、実践的なスキルを磨きます。

‣音楽とエンターテインメントの融合
音楽学部の学生が、スタジアムのBGMや応援ソング等に携わり、球場を盛り上げます。

‣実践的なビジネス・運営体験
ホームゲームの運営参加や、学生目線での集客イベント立案を通じ、スポーツビジネスの最前線を学びます。

‣グローバル人材の育成と地域貢献
南代表が掲げる「世界で戦える人材」の育成に向け、共に歩みます。また、幼稚園・小学校での巡回指導を通じ、地域の子どもたちがスポーツに親しむ環境づくりを継続します。

 

この連携を通じて、学生にはプロの現場での「生きた学び」を、地域社会にはスポーツによる「感動と活力」を提供してまいります。これからの展開にぜひご注目ください。