かなえたチカラ > 人間生活学部心理学科



やりがいと責任の大きさを改めて実感

■氏名■

前田 晏那さん(徳島県出身)

■学部学科■

人間生活学部 食物栄養学科

■内定先(勤務先)■

大塚製薬株式会社(徳島県)
*内定先は、取材時のものです。


大学生活を振り返って

 3年生の時に大学祭と同時開催の健康ランドで栄養教育を行いました。その時に「努力しても変わらない」といって少し落ち込んでいる方とお話をする機会がありました。肯定と共感を心がけてお話をしましたが、初めての経験だったので、難しく感じる部分も多かったです。知識不足の私の不慣れな栄養教育にもかかわらず、最後に「もう一度、がんばろうと思った。ありがとう!」と言われたときに、管理栄養士のやりがいと責任の大きさを改めて実感しました。
 4年間で学んだことや感じたことを大切に立派な社会人になれるよう、今後も努力していきたいです。

内定までの本学サポート

 私はハローワークの求人を見て応募し、大学に来てくださるハローワークの担当の方と就職支援部の先生に相談に乗っていただきました。
 就職支援部の先生には、面接対策など基本的なことから丁寧に教えていただきました。ハローワークの方には、親身になって面接内容の細かな部分の指導や紹介状の手続きなどを教えていただきました。大学にハローワークの方が来てくださるというのも、私にはありがたかったです。
 最後には、就職支援部とハローワークのお二人から、自信が持てる言葉をかけていただき、本当に感謝しています。

めざしている高校生に一言

 食物栄養学科は、食事と健康について詳しく学ぶ事ができる学科です。授業では聞き慣れない病気や薬の名前も出てくることもあり、難しく感じることもありますが、その分理解できたときの喜びは大きいです。
 また、レポートや課題が大変な時期もありますが、そのようなときこそ、仲間の大切さを感じることができると思います。
 学内外の実習や模擬栄養指導を通して、絶対に成長できると思うので、何事にも積極的に行動し、充実した大学生活を送ってください。

このページの先頭へ

人間生活学部運営サイトへ

大学案内・入試関連の資料請求はこちらから