かなえたチカラ >理工学部 電子情報工学科



Uターン就職もしっかりサポートしてもらえた

■氏名■

植田 麻衣さん(高知県出身)

■学部学科■

理工学部 電子情報工学科

■内定先(勤務先)■

四国情報管理センター株式会社(高知県)
*内定先は、取材時のものです。


大学生活を振り返って

 大学生活を振り返って、特に、印象に残っているのは、学生スタッフとして参加したオープンキャンパスです。1年生の時から、ほぼ毎回参加しました。受付や来場者に学科の説明や体験学習のお手伝いなどをしました。初対面の来場者への説明は、とても緊張して、最初はうまく話せませんでした。3年生の終わりごろには、緊張しなくなり、うまく話せるようになったと思います。
 また、2年生と3年生の2月には、研究会に参加しました。他大学の4年生や大学院生の発表は、とても良い刺激になりました。発表の後は、親しい友人2名と一緒だったこともあって、泊まり掛けの研究会が旅行のように楽しいものになりました。
 この経験によって、初対面の人とも緊張せず言いたいことを話せるようになりました。就職活動にとってとても良かったと思っています。

内定までの本学サポートについて

  私は、地元の高知県内での就職を希望していたので、高知市内で働いている先輩のことについて先生から、入社試験を受けた会社や試験・面接のことなどを教えてもらいました。そして、私が希望していたコンピュータ関係の企業を探して、活動を行いました。最終面接は、Zoomを使ったオンラインでした。ネットワークやZoomの操作などが心配だったので、直前にリハーサルをしてもらいました。このお陰もあって、内定をもらうことができました。

めざしている高校生に一言

 私も入学前にはいろいろ心配することがたくさんあったように思います。例えば、授業についていけるのか、一人暮らしでも遅刻せずに授業に出席できるのかなどです。入学式の直後には、この心配はほとんど無くなりました。それは、理工学部のチュータ制のおかげです。私の時は、一人の先生が4人の1年生を担当してくれました。チュータとなっている先生とは、1週間に1回以上の相談の時間がありました。このときに、履修登録や授業のことなど分からないことや不安なことを気軽に質問できました。難しい授業の課題を教えてもらったこともありました。
 私のように県外から一人暮らしを始める人は、心配なことが特に多いと思いますが、安心して入学できると思います。

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