<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>四国の全薬学部の連携・共同による薬学教育改革 &#187; FD委員会［薬理分野］</title>
	<atom:link href="https://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/category/fd_yakuri/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku</link>
	<description>文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」</description>
	<lastBuildDate>Fri, 14 Dec 2018 00:31:38 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.5</generator>
		<item>
		<title>2017年1月27日（金）　平成28年度FD委員会［薬理分野］を開催しました。</title>
		<link>https://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/3620</link>
		<comments>https://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/3620#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2017 04:58:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>4yakugaku</dc:creator>
				<category><![CDATA[FD委員会［薬理分野］]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/?p=3620</guid>
		<description><![CDATA[平成29年1月27日（金）FD委員会［薬理分野］を徳島文理大学薬学部にて開催しました。 ◆日時：平成29年1月 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-3620"></span></p>
<p>平成29年1月27日（金）FD委員会［薬理分野］を徳島文理大学薬学部にて開催しました。</p>
<p>◆日時：平成29年1月27日（金）　10:00～11:30<br />
◆場所：徳島文理大学薬学部　21号館８階　大学間連携事務局<br />
◆出席者（敬称略）：<br />
[徳島文理大学薬学部]・・・・・赤木正明<br />
[徳島文理大学香川薬学部]・・・山田麻紀<br />
[徳島大学薬学部]・・・・・・・土屋浩一郎<br />
[松山大学薬学部]・・・・・・・古川美子（Skype経由）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>議題１：今後の薬学における薬理学の展望</strong></p>
<p>現在の問題点として、新モデル・コアカリキュラムが導入され、従来の「薬理学」という枠のなかだけで学習目標を達成するのが難しくなってきている。</p>
<p>それに対応するには、関連する教科を統合して臓器別・疾病別・（機能形態別）で教えることが必要になるが、その場合は1人の教員が専門外の領域も含め（臓器別・疾患別に、生理・薬理・治療学を通して）どこまで学生に教授できるかが不明であり、また、担当者が替わった時の対応など、これから考えないといけない点が多いという結論になった。</p>
<p>アドバンスト科目については、PBL教科（松山大学薬学部）、目的・コース別（文理大学）、通常の講義に融合（徳島大学薬学部）と、各大学で様々な取組が計画もしくは実施されている事が報告された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>議題２：「PBL症例・事例に、各分野がどのように寄与するか？」</strong></p>
<p>まず初めに、「PBL」と「TBL」の違いについて話し合い、その後議題について討議した。現在の問題点として、一つの症例・事例に多くの教員が関与することは実際にはなかなか難しいこと、また、薬学部では国試が最後にあることから、PBL症例の検討においてもそこ（国試）に引きずられることが予測されることが課題として示された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>議題３．その他</strong></p>
<p>その他の議題として、評価法について検討した。</p>
<p>新しいシステムではルーブリック評価の導入が求められているが、そのほかの評価方法として、学生同士で評価する方法（徳島文理大学）が紹介された。個名を伏せた状態でグループ毎に回答を記述形式で記入し、それを他のグループが評価するシステムで、実際に実施すると割と客観的に（互いを）評価できていること、また、他のグループの評価をすることで、自身の不十分な点が認識されるため、教育効果が高いことが報告され、今後のTBLに役立つものとして認識された。</p>
<p><a href="http://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/wp-content/uploads/2017/03/薬理1-.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-3627" alt="薬理1" src="http://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/wp-content/uploads/2017/03/薬理1--300x225.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/wp-content/uploads/2017/03/薬理2.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-3628" alt="薬理2" src="http://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/wp-content/uploads/2017/03/薬理2-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/3620/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2016年2月2日（火）　平成27年度FD委員会［薬理分野］を開催しました。</title>
		<link>https://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/3271</link>
		<comments>https://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/3271#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 00:32:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>4yakugaku</dc:creator>
				<category><![CDATA[FD委員会［薬理分野］]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/?p=3271</guid>
		<description><![CDATA[平成28年2月2日（火） FD委員会［薬理分野］を徳島大学薬学部にて開催しました。 ◆日時：平成28年2月2日 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-3271"></span></p>
<p>平成28年2月2日（火） FD委員会［薬理分野］を徳島大学薬学部にて開催しました。</p>
<p>◆日時：平成28年2月2日（火）　13:30-14:30<br />
◆場所：徳島大学薬学部<br />
◆出席者（敬称略）：<br />
[徳島文理大学薬学部]・・・・・赤木正明<br />
[徳島文理大学香川薬学部]・・・得丸博史<br />
[徳島大学薬学部]・・・・・・・土屋浩一郎<br />
[松山大学薬学部]・・・・・・・中島光業</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１．各大学の改正コアカリへの対応</strong><br />
各大学より、カリキュラムマップを中心とした現状紹介を行った。</p>
<p>・徳島大学薬学部は、カリキュラムマップは作成済みで、基礎医療薬学（1年）→薬理学(2年)→薬物治療学(3，4年)という流れになっている。新コアカリでは、薬理・病態・薬物治療が器官別にまとめられたことに従い、薬理学と薬物治療学の内容を見直した。新シラバスでは、薬物治療の科目を現行の４から６に増やして対応している。</p>
<p>・徳島文理大学薬学部もカリキュラムマップは作成済みで、基礎薬理学(2年)→薬物治療学1,2,3・臨床薬物動態学・臨床調剤学(3年)→薬物治療学4,5,6・薬局学・医薬品創製学・東洋医学概論(４年生) という流れになっている。</p>
<p>・徳島文理大学香川薬学部もカリキュラムマップは作成済みで、基礎薬理学(2年前期)・治療薬学(2年前期)→治療薬学(2年後期)→治療薬学3・4（3年前期）→治療薬学5・6(3年後期)、および治療薬学演習1(3年前期)→治療薬学2(3年後期)→治療薬学演習3(4年前期)という流れ。</p>
<p>・松山大学薬学部も同じくカリキュラムマップは作成済みで、薬理学Ⅰ(2年後期)→薬理学Ⅱ(3年前期)→薬理学Ⅲ(3年後期)、および生化学・薬理学実習(3年前期)→薬理学演習(4年前期)という流れである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２．OBEを基盤とする新コアカリの、各大学の実施状況</strong><br />
・徳島大学薬学部：6年次に演習科目を導入し、PBLを行っている。</p>
<p>・徳島文理大学薬学部：５年生、６年生のアドバンストコースで実施している。</p>
<p>・徳島文理大学香川薬学部：今後、PBLとして導入予定。</p>
<p>・松山大学薬学部：特段の対応は取っていない。</p>
<p>各大学でいくつかの取組を始めつつあるが、最終的な着地点に向けて現在も検討中という感じであった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３．コアカリのスリム化への対応</strong><br />
・徳島大学薬学部：基礎医療薬学1-3、生理学、病理学を廃止し、その内容を薬理学と薬剤学に再編。</p>
<p>・徳島文理大学薬学部：教科のスリム化は、基礎薬理学を残して疾患別・臓器別オムニバスにし、一方、病態検査学を追加した結果、14科目から12科目になった。</p>
<p>・徳島文理大学香川薬学部：科目の統合は、9科目を7科目にし、空いた時間に”らせん型学習対応として”演習を組み込んでいる。</p>
<p>・松山大学薬学部：薬理学と薬物治療学を一人の教員が講義することは、専門外の人が講義を担当するようになり学生のためには良くないのではという懸念がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>４．らせん型カリキュラムへの対応</strong><br />
・徳島大学薬学部：早期体験学習を１年生に導入しているが、２年～４年は積み上げ式が主。５年の実務実習、６年の演習で１年のらせんがつながる状態。</p>
<p>・徳島文理大学薬学部：積み上げ式にはなっているが、らせん型は完成には至っていない。</p>
<p>・徳島文理大学香川薬学部：機能形態学が終わってから薬理学を学習すると、先にやったことを忘れてしまう。そこで同じ教員が教えることで学習効率が上がる。２年前期から４年前期で薬理を終わり、実務現場でその知識を活かし、大学に帰ってから更に振り返るようにしている。</p>
<p>・松山大学薬学部：カリキュラムで作っているが、教員間でらせん型をどう見たら良いのか、教え方が徹底されていないことが問題。<br />
各大学において、らせん型カリキュラムは現時点でも検討途上という意見が多かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>５．その他</strong><br />
<span style="color: #ffffff;">　</span>全体を通した話として、薬理学と薬物動態を統合すると全てを一人で授業をしないといけない。理屈（薬理系）と現場（医療系）の橋渡しを一人の教員でやるのは難しい。また、専門外の教員が講義を担当するのが良いのか、新コアカリにおいて模索の状態が続いている。<br />
<span style="color: #ffffff;">　</span>薬理と薬物治療が合体した、使える教科書がまだまだ少ないのも、問題であるという意見が出された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/wp-content/uploads/2016/05/ＦＤ薬理.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3289" alt="ＦＤ薬理" src="http://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/wp-content/uploads/2016/05/ＦＤ薬理-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/3271/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2013年11月27日（水）　平成25年度FD委員会［薬理分野］を開催しました。</title>
		<link>https://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/1126</link>
		<comments>https://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/1126#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 02:53:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>4yakugaku</dc:creator>
				<category><![CDATA[FD委員会［薬理分野］]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/?p=1126</guid>
		<description><![CDATA[平成25年11月27日（水）FD委員会［薬理分野］を徳島文理大学薬学部にて開催しました。 ◆日時：平成25年1 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-1126"></span></p>
<p>平成25年11月27日（水）FD委員会［薬理分野］を徳島文理大学薬学部にて開催しました。</p>
<p>◆日時：平成25年11月27日（水）10：00～11：30<br />
◆場所：徳島文理大学薬学部　8F　「四国の全薬学部の連携・共同による薬学教育改革」事業推進室<br />
◆参加者：（敬称略）<br />
[徳島文理大学薬学部]・・・・・福石 信之<br />
[徳島文理大学香川薬学部]・・・得丸 博史、小西史朗<br />
[徳島大学薬学部]・・・・・・・土屋 浩一郎<br />
[松山大学薬学部]・・・・・・・中島 光業（ビデオ会議システムにより参加）</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/wp-content/uploads/2013/12/-e1388026803571.jpg"><img class="aligncenter  wp-image-1140" alt="薬理" src="http://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/wp-content/uploads/2013/12/-e1388026803571-1024x768.jpg" width="500" height="374" /></a></p>
<p>◆会議の要旨<br />
<span style="color: #ffffff;">　</span>薬理系部会では、予め配布した議題について各大学から発表を行い、その都度総合討論を行う形式で会議を進行した。</p>
<p><strong>【議題１．遠隔配信講義の選定】</strong><br />
<span style="color: #ffffff;"> 　</span>まず、どの学年を対象に、どのような内容の講義を提供するべきか自由に発言していただき、その後討論形式で話し合いを行った。その結果、薬理学の基礎的な内容についてはモデル・コアカリキュラムに沿って各大学で十分教育されていることから、遠隔配信講義の対象とする必要性は低いという結論となった。一方、長期実務実習を終えた段階では、学生自身が現場を経験することで症例と結びついた薬理学の必要性に気づくことから、提供する遠隔配信講義としては、①臓器別のアドバンス型講義、または②症例解析に絡め、症例解析への薬理学的アプローチの“方法”を遠隔配信講義で実施し、各論は各大学で実施することとし、その際、現場で活躍する薬剤師を講師として招聘すればより具体的な配信講義になるのでは、という意見が出された。<br />
<span style="color: #ffffff;">　</span>一方、このような遠隔配信講義を共同で作り上げるには、この取組に参加している３大学４薬学部版カリキュラムマップ作成して目的を明確にすることが必要であること、アドバンス型講義や症例解析を配信するには他のFD(症例解析FD委員会、等)と共同で検討することが望ましいという、具体的方法も提案された。</p>
<p><strong>【議題２．大学院教育における薬理学教育について】</strong><br />
<span style="color: #ffffff;">　</span>この議題では、大学院教育における薬理学教育は何を目指すべきか、ということについて意見が交わされた。<br />
<span style="color: #ffffff;">　</span>まず、各大学から現在行っている大学院における薬理学の講義について紹介があった。その後討論に移行し現状の大学院講義の問題点として、担当者が少数（１~数名）の場合は、その担当教員の専門分野について最前線の知識を深く学ぶことが可能である反面、その分野の内容を必要としていない院生にはメリットが少ないこと、一方、オムニバス形式で複数の教員が携わっている場合は広く浅く内容を提供できるが、教育の目標が不明確になりがちであることが指摘された。そこで、大学院教育における薬理学教育をよりよいものにするためにどのような方策が考えられるか、について話し合いを行い、これまでの薬理学の大学院教育に加え①考え方のストラテジーを教える、②薬理学のbig viewを提供する、③社会のニーズに合わせて大学院教育も変革が必要で、それが特色につながるのでは、という意見が出された。</p>
<p><strong>【議題３．新コアカリキュラムにおける薬理学分野の教育について】</strong><br />
<span style="color: #ffffff;">　</span>平成27年度から新モデルコアカリキュラムが始まることに対し、その取り組みについて話し合いを行った。<br />
<span style="color: #ffffff;">　</span>まず、各大学の取り組みの現状を報告したが進捗状況には様々であり、新モデルコアカリキュラムに対応した教科書の発刊も無いことからFD委員会として具体的な結論を得ることはできなかったが、各大学において議論をする上では、薬理学全体を俯瞰して総論から議論を始める必要性が示された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ffffff;">　</span>最後に、今回のFD委員会では、本事業で導入されたビデオ会議システムを用い、徳島県（徳島文理大学）←→愛媛県（松山大学薬学部）を結び運用を行い、その有用性が確認できた。今後も本システムを利用して、事業の効率化・活性化に結びつけていきたい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/1126/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2012年12月26日（木）　平成24年度FD委員会［薬理分野］を開催しました。</title>
		<link>https://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/179</link>
		<comments>https://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/179#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 12:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>4yakugaku</dc:creator>
				<category><![CDATA[FD委員会［薬理分野］]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/?p=179</guid>
		<description><![CDATA[平成24年12月26日（水）にFD委員会［薬理分野］をサンポート高松にて開催しました。 ◆日時：平成24年12 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-179"></span></p>
<p>平成24年12月26日（水）にFD委員会［薬理分野］をサンポート高松にて開催しました。</p>
<p>◆日時：平成24年12月26日（木）13：00～17：00</p>
<p>◆場所：サンポート高松　6F　67会議室</p>
<p>◆参加者：<br />
[徳島文理大学薬学部]・・・・・赤木 正明、福石 信之<br />
[徳島文理大学香川薬学部]・・・得丸 博史<br />
[徳島大学薬学部]・・・・・・・土屋 浩一郎<br />
[松山大学薬学部]・・・・・・・中島 光業</p>
<p style="text-align: center;"><img class=" wp-image-335 aligncenter" alt="" src="http://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/wp-content/uploads/2012/12/IMG_0171.jpg" width="512" height="384" /></p>
<p>◆会議の要旨</p>
<p><span style="color: #ffffff;">　</span>薬理系部会では、個々の議題について各大学から発表を行い、その都度総合討論を行う形式で会議を進行した。</p>
<p><strong>【議題１．各大学のカリキュラム・授業科目・シラバスについて】</strong></p>
<p><span style="color: #ffffff;">　</span>各大学とも学年進行で実施されていることを確認した。また、学部のカリキュラム見直しについても各大学で実施、もしくは計画されており、その際には他の教科（生理学、解剖学、医療薬学等）との連携を念頭に、体系的なシラバスになるように工夫していることが報告された。講義内容の他教科との重なりについては、重なり部分＝重要な内容と考えて講義を続けるか、話し合いで一本化するかについては、今後の検討課題である。</p>
<p><strong>【議題２．教育上の課題（優秀な学生と学力不足の学生への異なる対応、工夫している点）】</strong></p>
<p><span style="color: #ffffff;">　</span>高校で生物を選択していない学生は補講等でサポートする必要が多い傾向がある。また、学力不足の学生の多くは基礎教科（数学、国語）の積み上げも必要であるが、薬学と結びつくような基礎教科の教授方法について検討する必要がある。</p>
<p><strong>【議題３．他学部に配信したい・配信して欲しい授業科目】</strong></p>
<p><span style="color: #ffffff;">　</span>この議題については、「基礎的な講義」と「専門的な講義」に２分された。基礎的な講義としては、“学習の仕方”、“ノートの取り方”、“リメディアル教育（生物学）”を、専門的な講義としては“各大学の（教員の）専門分野”、“症例検討”が適するのではと言う意見が出された。</p>
<p><strong>【議題４．学士力を体得させる（質の高い薬剤師を養成する）には、どうすればよいか】</strong></p>
<p><span style="color: #ffffff;">　</span>この議題については、「質の高い」とは何を意味するか最初に話し合った。社会で求められている（もしくは、これから求められる）薬剤師像を明確にイメージし、それに向けて１－２年生の時期には準備期間と捉え、５－６年はそれまでの経験や卒業生の話を聞くことでキャリアスコープを取り入れるのが効果的ではと言う意見が出された、.また、学生に研究を課すことで、長期的には質の高い薬剤師の養成につながるという意見も出された。</p>
<p><strong>【議題５．能動的学習はどのように進めていけばよいか】</strong></p>
<p><span style="color: #ffffff;">　</span>この議題に対して各大学より様々な意見（方法）が提案された。学生が興味を持って学習・研究に取り組むような環境・雰囲気を大学に醸成することが大切であるという意見に集約された。</p>
<p><strong>【議題６．個々の学生の力を把握するには、期末試験や中間試験以外にどのような方策があるか】</strong></p>
<p><span style="color: #ffffff;">　</span>授業の前後に、前回の講義の内容の小テストを行う、ＣＢＴと似たシステムを用い習熟度試験を取り入れるという方法が紹介された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>議論の最後に、徳島文理大学よりｅポートフォリオの導入について紹介があった。</p>
<p style="text-align: center;"><img class=" wp-image-336 aligncenter" alt="IMG_0164" src="http://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/wp-content/uploads/2012/12/IMG_0164.jpg" width="512" height="384" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.bunri-u.ac.jp/shikoku-yaku/179/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
