上板町と徳島文理大学との包括的連携に関する協定書を締結しました

 令和4年3月24日(水)、徳島文理大学・徳島文理大学短期大学は、上板町と包括的連携に関する協定を締結しました。協定式では、田村学長と松田卓男上板町長との間で調印が行われ、田村学長は「上板町の様々な産業や歴史文化などにふれる機会が多くなり、知の創造をはじめ地域の活性化や課題解決に向けた取り組みが一層活発となり、地域づくりのできる人材育成に向けまして一歩ずつ歩を進めて参りたい」と挨拶されました。

 本協定は、包括的な連携のもと知的・人的資源の活用と交流を随時図り、相互に協力して地域の発展と人材の育成に寄与することを目的とする。

次に掲げる事項について協力するものです。
(1)両者が有する知的資源、人的資源及び物的資源の相互・連携活用に関すること
(2)両者が共同で実施する事業に関すること
(3)その他、協議して必要と認める事項

関係者の集合写真(左から、坂東上板副町長、松田 卓夫上板町長、田村学長、青野総合政策学部長、岡部短期大学部長、新見地域連携センター長)