徳島文理大学・徳島文理大学短期大学部は日本防災士会・徳島県支部と連携協力に関する協定を締結しました

 令和3年12月2日(木)、徳島文理大学・徳島文理大学短期大学は、特定非営利活動法人日本防災士会・徳島県支部と災害に強い社会の実現に向けて連携協力に関する協定を締結しました。協定式では、田村学長と日本防災士会・徳島県支部の佐藤治邦支部長との間で調印が行われ、田村学長は「日本防災士会徳島県支部の皆様との連携協力が密となり、これまで以上のご助言やご指導をいただき、地域の防災・減災活動の一翼を担うことのできる人材育成に向けまして一歩ずつ歩を進めて参りたい」と挨拶されました。

 本協定は、相互に協力し、お互いが持つ専門的知識、技能、経験等を有効に活用することで、地域社会の防災・減災に向けた取り組みを推進することを目的とし、次に掲げる事項について協力するものです。
(1)地域防災・減災を担う人材育成に関すること
(2)地域防災・減災を推進する事業の実施・支援に関すること
(3)地域防災・減災に向けた調査・研究に関すること
(4)その他、目的の達成に必要な事項に関すること

関係者の集合写真(前列左から、防災士会佐藤支部長、田村学長、後列左から防災士会板東事務局長、青野総合政策学部長、後藤総務部長、戸川広報企画官、新見地域連携センター長)