人間生活学科の学生が「にし阿波農業のPR活動」を行いました。

人間生活学科の学生が「にし阿波農業のPR活動」を行いました。

令和元年11月21日(木)に2号館ウッドデッキにて、西部総合県民局農業支援センターとにし阿波で農業を営む4名の農家様にお越しいただき、人間生活学部人間生活学科の学生と一緒に「にし阿波農業のPR活動」を行いました。

にし阿波地域で働き、暮らし、自然との関わり方を熟知している「食と農の名人」の知恵と技術の集大成である世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」のPRを学内で行い、若い世代の認知度を高めることと熟年者との世代間交流を目的に、徳島県と農家、本学が協力して実施しました。

にし阿波の傾斜地農法をパネルで紹介したり、そば米汁や干し芋の試食、柚しぼり体験や煎り番茶作りと試飲などが行われました。

晴天に恵まれたイベントでは多くの学生や教職員がブースに訪れ、にし阿波で収穫された食べ物を美味しそうにほおばる姿が見られました。