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大学コンソーシアム香川の基本方針を作成しました

 香川県内大学等(大学、短期大学、高等専門学校)が相互に連携して、県内大学等の情報発信や県内高校等との連携強化等を図ることを目的に、平成27年9月に県内大学等と香川県により「大学コンソーシアム香川」を設立しました。
 これまでの取組をさらにステップアップするため、平成30年9月に基本方針を作成しました。

高等教育における現状及び課題

  • 香川県における人口減少・少子高齢化が進行している。
  • 大学進学者の多くが県外に進学し、20歳代の人口割合が全国平均を大きく下回っている。
  • 県内出身者が県内大学に進学すれば、約8割の若者が県内就職している。
  • 若者の県外流出に歯止めをかける必要がある。
  • 地域のニーズを踏まえた職業教育の質を高める必要がある。
  • 大学等がこれまで以上に地域貢献活動を行い、大学等の魅力を高め、将来的に学生数の増加につながるよう、大学等と地域が連携を強化する必要がある。

高等教育におけるビジョン・目標

  • 「大学コンソーシアム香川」の役割を、大学等の質の向上・魅力化に資する組織にステップアップする。
    ○FD・SD活動を年1回合同開催する。
    ○国際交流活動の年1回合同開催をめざす。
  • 効果的・効率的な広報活動により、大学等の取組に対する県民の理解を深め、県内大学等への進学率を増やし、若者の県内定着に繋げる。
    ○自県大学進学者の割合を、17.5%(2018年度)から21.0%(2020年度)に引き上げる。
    ○県内大学卒業生の県内就職率を、42.3%(2017年度)から52.0%(2020年度)に引き上げる。
  • 自治体、産業界、初等中等教育機関等との連携を強化することで、大学等の持つ資源を有効に活用し、地域の課題解決に資する。
    ○合同企業見学会の年1回実施に向けて検討を行う。
    ○出前講座等について、高校等の意見を聞きながらテーマを精選し、実施を1割増やす。

連携体制



香川県内大学等の学術分野マップ

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中長期計画ロードマップ

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