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【プレスリリース】発達障害をもつ子どもの不安が日本においても高い

 この度、徳島文理大学人間生活学部児童学科の松本有貴教授、鳥取大学教育支援・国際交流推進機構の石本雄真准教授、および神戸大学大学院人間発達環境学研究科の山根隆宏准教授らの共同研究グループは、国内の6~12歳の発達障害をもつ子どもを対象に、これまで国内では定量化されていなかった不安の高さを調査しました。

 その結果、発達障害をもつ子どもはもたない子どもに比べ顕著に不安が高く、とりわけ自閉症スペクトラム障害(ASD)をもつ子どもにおいて特に不安が高いことを確認しました。

 本研究成果は、6月2日に心理学雑誌「Journal of Autism and Developmental Disorders」に掲載されました。


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