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看護学研究科博士後期課程(四国私立初)・総合政策学研究科修士課程(四国初)を新設

2015年8月27日

平成28(2016)年4月より、四国の私立大学で初めて看護学研究科博士後期課程と四国で初めて総合政策学研究科修士課程を新設します。社会人の方も学べる環境とするため、夜間開講や修業年限を伸ばして学ぶ長期履修制度を設けています。
それぞれの研究科の特長は、次の通りです。

看護学研究科博士後期課程

 看護学研究科博士後期課程は、学術性の高い看護専門職者を養成します。
 なお、平成26(2014)年に設置された看護学研究科博士前期課程の第Ⅰ期生は、平成28(2016)年3月に修士(看護学)の学位が授与される予定です。

■標準修業年限:3年

■取得できる学位:博士(看護学)

■学問分野

区分 分野
基盤看護学 「理論看護学」「看護教育管理学」
実践看護学 「療養支援看護学(臨床)」「療養支援看護学(地域・在宅)」「母子看護学」



総合政策学研究科修士課程

 総合政策学研究科修士課程は、法律、行政、経済、金融、企業経営に関する高度な研究や、政策実施現場での経験を通じ、地域社会の抱える問題を解決するための政策立案能力を身につけた人材を養成することを目的とします。

■標準修業年限:2年

■取得できる学位:修士(総合政策学)

■学問分野

区分 分野
公共政策 「公共・法政策」「金融・経済政策」「地域社会政策」
企業政策 「民商法政策」「企業経営政策」