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短期大学部生活科学科食物専攻プロデュース
シカ肉考案メニュー発売

2017年12月12日

 徳島文理大学では、徳島県でも問題となっている野生鳥獣被害の軽減を目指した取り組みを進めており、今年も短期大学部 生活科学科 食物専攻の学生がシカ肉料理の開発に取り組んでいます。
 9月には徳島県森林管理署の皆様、地元のボランティアの皆様と一緒に食害防止のネット張り活動を行いました。その後木沢シカ肉加工施設を訪問しシカ肉の解体について講習を受け、実際にシカ肉の解体を行いました。
 今回は学生が解体したシカ肉を使用し、本学学生食堂「パウゼ」にて学生が考案した「シカ肉の南蛮」と「中華つくねスープ」のセットメニューを限定100食で販売いたします。
 一般の方もご購入できます。



日程 12月20日(水)
時間 11時30分~より提供開始
※学食自体は10時30分より営業しておりますが、シカ肉メニューの提供は11時30分からです。
※食券は10時30分から7号館2階の券売機で購入できます。
場所 学生食堂「パウゼ」
価格 440円
※このうち20円がTABEL FOR TWOプログラムを通じて寄付されます
販売数 限定100食(学生以外の方もご利用いただけます。)
メニュー 【主菜】シカ肉の南蛮、【汁物】中華つくねスープ
(上記メニューの他にご飯と小鉢がつきます)

短期大学部生活科学科食物専攻のいままでの取り組み


 ※TABLE FOR TWOプログラムとは・・・
 TFT プログラムとは、先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトのもと、カロリーを抑えた食事を提供し、食事代の一部20 円をアフリカの学校給食支援にあてることで「先進国の肥満」と「開発途上国の饑餓」を同時に解決することを目指したプログラムです。