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短期大学部生活科学科食物専攻×TABLE FOR TWO
シカ肉メニュー販売

2017年1月18日

  本学では、徳島県でも問題となっている野生鳥獣被害の軽減を目指した取り組みを昨年度より進めています。今年は、本学の学生食堂が徳島県から「うまいよ!ジビエ料理店」に認定いただき、短期大学部 生活科学科 食物専攻の学生がシカ肉料理の開発に2016年4月から取り組んでいます。

 7月には四季美谷温泉を訪問し中田料理長からシカ肉の処理の仕方や学生が考案したシカ肉メニューについてご指導いただきました。
 10月には徳島県森林管理署の方々立ち会いのもと食害防止のネット張りの現場を視察し、その後木沢シカ肉加工施設を訪問しシカ肉の解体について講習していただきました。
 11月にはシカ肉考案メニュー第1弾を限定100食で販売し、多くの方から好評いただき完売することができました。

 そこでこれらの取り組みをポスター形式でまとめ担当教員と学生が報告させていただきます。その後、本学学生食堂「パウゼ」にて学生が考案した「シカ肉丼」と「シカ肉のミートボール」のセットメニューを限定100食で販売いたします。今回は短期大学部生活科学科食物専攻の学生数名が食堂スタッフと一緒に提供に携わります。



日程 1月25日(水)
時間 11時10分~11時40分 報告会
ポスター発表終了後より シカ肉メニュー提供開始(報告会参加先行販売)
場所 学生食堂「パウゼ」
価格 440円
※学食は10時30分より営業していますが、シカ肉考案メニューの提供は12時からです。
報告会参加者の皆さんには、ポスター発表終了後より先行して提供します。
販売数 100食(学生以外の方もご利用いただけます。)

短期大学部生活科学科食物専攻のいままでの取り組み


 ※TABLE FOR TWOプログラムとは・・・
 TFT プログラムとは、先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトのもと、カロリーを抑えた食事を提供し、食事代の一部20 円をアフリカの学校給食支援にあてることで「先進国の肥満」と「開発途上国の饑餓」を同時に解決することを目指したプログラムです。